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市川市の救急医療体制

ページID:0004706 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

夜間・休日の急病患者の9割が入院の必要のない軽症の患者です。

まずは、1次医療機関(1次救急医療機関)を受診するようにしましょう。

医療機関を受診した方がよいのか迷ったときは、あんしんホットダイヤル(通話料無料の市川市民専用ダイヤルです。非通知設定ではご利用いただけません)に問い合わせて確認しましょう。

電話番号 0120-241-596 (24時間・無休、通話料無料)
ファックス番号 0120-637-119 (言語・聴覚が不自由な方用)
 ファックス専用用紙はこちらからダウンロードできます。 [PDFファイル/173KB]

※電話が混み合っていた場合、切らずにお待ちいただければ順次おつなぎいたしますが、
3分経過すると自動的に切れてしまいます。そのときは、再度おかけ直しください。

1次医療機関(1次救急医療機関)

病気やケガの初期治療が必要な患者を対象

  • 平日の昼間に具合が悪くなったときは・・・・
    かかりつけ医・主治医のいる病院などを受診しましょう。
  • 夜間・休日・年末年始に具合が悪くなったときは・・・・

 かかりつけ医に連絡がつかない場合や翌日や休日明けまで自宅で様子を見るのが心配なときは、急病診療所や休日急病等歯科診療所を利用してください。

  1. 内科・小児科・外科に関する症状の場合 ⇒ 急病診療所で診察しています。
    • 病状によって、専門の医療機関をご案内する場合があります。
    • 小児科を担当する医師は、小児科医又は日常的に小児を診療している内科医です。
  2. 歯科に関する症状の場合 ⇒ 休日急病等歯科診療所で診察しています。
    • 応急処置を行います。
    • 症状によって、専門の医療機関をご案内する場合があります。

2次医療機関(2次救急医療機関)

精密検査や入院手術が必要な患者を対象

 内科または小児科の当番病院が輪番制で対応しています。

 その日の当番病院の確認は、あんしんホットダイヤルにお問い合わせください。

2.5次医療機関

2次医療機関で対応できない高度な医療が必要な患者を対象

市川市には、3次救急医療機関がありません。
そのため、3次医療機関の補完的な役割を果たすために1次、2次救急医療機関で対応が困難な患者に対応するために2.5次医療機関として、市内外で、5医療機関が救急医療受け入れ体制を敷いています。

  1. 市川市内
  2. 浦安市内

3次医療機関(3次救急医療機関)

脳卒中、心筋梗塞、頭部損傷等の重篤な症状の患者を対象

 3次救急医療機関(救命救急センター)として、県内15医療機関が受け入れ体制を敷いています。

  1. 千葉県総合救急災害医療センター<外部リンク>
  2. 千葉大学医学部附属病院<外部リンク>
  3. 船橋市立医療センター<外部リンク>
  4. 順天堂大学医学部附属浦安病院<外部リンク>
  5. 東京女子医科大学附属八千代医療センター<外部リンク>
  6. 東京ベイ・浦安市川医療センター<外部リンク>
  7. 松戸市立総合医療センター<外部リンク>
  8. 東京慈恵会医科大学附属柏病院<外部リンク>
  9. 成田赤十字病院<外部リンク>
  10. 日本医科大学千葉北総病院<外部リンク>
  11. 旭中央病院<外部リンク>
  12. 東千葉メディカルセンター<外部リンク>
  13. 帝京大学ちば総合医療センター<外部リンク>
  14. 亀田総合病院<外部リンク>
  15. 君津中央病院<外部リンク>

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