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市川市よりそい支援事業【支援関係者の方へ】

ページID:0004738 更新日:2024年3月28日 印刷ページ表示

イラスト:色々な年齢や性別の人たちが笑顔でよりそっている絵が描かれています。

福祉のことで相談したい方

イラスト:本市では、福祉よりそい相談窓口を新設しました。ひきこもり、部屋から出れない子供を母親が扉の外から心配しています。高齢の親とひきこもりの子、50歳を超えた子どもの面倒を80歳以上の母親が見ています。祖父母の世話をするヤングケアラー、高齢のおじいちゃんの面倒を中学生の孫が見ています。介護と育児に疲れている母、赤ちゃんをおんぶしている母親が高齢の親を車いすで押しています。そんな時は福祉よりそい相談窓口へ。多様な専門機関と協力して支援に繋げます。相談したいことが複数分野ある母親が市役所の職員に相談している絵、どこに相談すれば良いかわからない女性が市役所の職員に相談している絵が描かれています。福祉よりそい相談窓口の開所時間は、月曜から金曜の8時45分から17時15分まで。窓口の場所は、市川市役所第1庁舎3階。電話番号は、0477128386。と書かれています。

その他の相談窓口

多機関協働等(がじゅまる+)

イラスト:多機関協働事業、がじゅまるプラス。市役所の職員、関係機関の相談員や支援員たちがチームを作り、相談者の今後の方針について検討している絵が描かれています。困難事例の課題整理、支援の方向性を一緒に考えます。相談事例 1.高齢者とひきこもりの世帯など、単独機関では解決が困難 2.育児と介護と生活困窮など、課題がからみあっている 3.障がいグレーゾーンなど、どこに相談してよいか困っているなど各支援関係機関から寄せられた複雑化、複合化したケースの整理を行います。本人に同意を得たケースのプランを策定、共有、プランの適切性を判断します。支援が届いていない人へのアウトリーチ、社会参加に向けた支援をチームで行います。

社会参加・地域活動に興味がある方

イラスト:4人の成人が肩を組んで笑顔を浮かべている。社会参加・地域活動に興味がある方へのメッセージ。交流できる多様な場や居場所の整備、多様な地域活動が生まれやすい環境整備をします。

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