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複雑化・複合化した課題や制度の狭間の問題について
ひきこもり・8050問題

「ひきこもり」とは、様々な要因の結果として社会参加を回避し、原則的には6箇月以上にわたって概ね家庭にとどまり続けている状態をいいます。
「8050問題」とは、80歳代の親と自立できない事情を抱える50歳代の子どものことであり、こうした親子が社会から孤立する問題のことです。生活が困窮するにつれて親の年金に生活を依存するなどの状況に陥ることがあります。また、親が介護状態になることで、子どもが離職するなどの要因も社会的孤立や経済的な窮迫の背景になっています。
関連リンク
- 市川市よりそい支援事業(重層的支援体制整備事業)
- ひきこもり支援ポータルサイト「ひきこもりVOICE STATION」(厚生労働省)<外部リンク>
- 千葉県ひきこもり地域支援センター|精神保健福祉センター(千葉県)<外部リンク>
ヤングケアラー

(出典:こども家庭庁サイト)
「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこどものことです。責任や負担の重さにより、家事や友人関係などに影響が出てしまうことがあります。
関連リンク
- 市川市よりそい支援事業(重層的支援体制整備事業)
- ヤングケアラー特設サイト(こども家庭庁)<外部リンク>
- ヤングケアラーについて(千葉県)<外部リンク>
ダブルケア

「ダブルケア」とは、子育て、親や親族の介護の時期が重なったため、両方を並行して担わなければならない事です。





