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市川市斎場再整備基本方針・基本計画を策定しました

ページID:0004961 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

斎場の現状

斎場は、昭和55年の開設以来、約40年が経過し、老朽化が進行しており、またバリアフリーが不十分となっています。また、本市の死亡者数は、高齢化の進行に伴い徐々に増加しており、近い将来支障をきたすことが想定されます。
斎場は、最後のお別れの場として、だれもが利用することとなる必要不可欠な施設です。このため、市民の利用に支障をきたすことなく、安定的に運営を行う必要があるため、斎場の再整備を行う必要があります。

斎場再整備

本市では、斎場の老朽化や今後の死亡者数の推計を踏まえると、早急に斎場の再整備を進めていく必要があります。
このため、再整備については、現地での建て替えを行うことを前提に、検討を進めていくこととしました。また、運営形態についても、公共施設個別計画においては、民営化を検討するとなっていましたが、公民連携を図り、公共事業として指定管理者制度の導入を図ることにしました。

これまでの経緯経過

令和2年3月

「市川市斎場再整備基本方針」を定めました。
基本方針では現地建替えの可能性、建替え後の事業手法及びその他建替えに伴う諸条件の検討を行いました。

令和4年8月

「市川市斎場再整備基本計画」を定めました。
基本計画では新たな斎場に必要な火葬炉数、必要諸室の規模、土地利用計画など基本的事項を整理し策定しました。

「市川市斎場再整備基本方針」及び「市川市斎場再整備基本計画」の内容については、以下のリンクで閲覧できます。
なお、市政情報コーナー、中央図書館、行徳図書館、大野公民館、男女共同参画センターでも閲覧することができます。

斎場再整備基本方針 概要版

斎場再整備基本方針

分割版

斎場再整備基本計画 概要版

市川市斎場再整備基本計画 概要版 [PDFファイル/5.51MB]

斎場再整備基本計画

本文一括ダウンロード [PDFファイル/12.19MB]

分割版

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