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市川市魚食文化フォーラム実行委員会
市川市は、東京湾に面しており古くから漁業が営まれてきました。しかし、人口の増加等により市川で漁業が営まれていることを知らない市民が増え、また食生活の変化により水産物の消費が落ち込んでいるのが現状です。
そこで市川市では水産業への理解並びに水産物の消費拡大を促進するため『市川市魚食文化フォーラム』を設立し以下の活動を行っております。

市川市魚食文化フォーラム活動内容
水産物販売
市川市で水揚げされる水産物、スズキと生ノリを市内鮮魚店で販売します。
鱸(スズキ)
市川市の漁師が水揚げした、新鮮な鱸(スズキ)が市内の鮮魚店で販売されます。
鱸は冬に産卵を終えた後、春から徐々に体力を回復していきます。
春から初夏にかけて、たくさんエサを食べて厚くなった身には脂が乗り、6月頃に旬を迎えます。
毎年6月頃に市内鮮魚店にて販売いたしますので、ぜひこの機会に新鮮な市川の鱸をご堪能ください。
※販売店などの詳細は、市公式Webサイトや広報いちかわに掲載いたしますので、ご確認ください。
>>スズキ販売についての詳細はこちら
生ノリ
【生ノリの食べ方も紹介しております!】 [PDFファイル/950KB]
全国でも味の良さ、香りの高さで評判の三番瀬でとれた生ノリを、毎年最もおいしい1月頃に市内鮮魚店及び行徳支所で販売いたします。 各販売店で「市川産生ノリのおいしい食べ方」のチラシを配布しますので、ぜひこの機会に旬の生ノリをご堪能ください。
※販売店などの詳細は、市公式Webサイトや広報いちかわに掲載いたしますので、ご確認ください。
※ノリの生育や天候により延期・中止する場合があります。
イベントの開催・参加
- いちかわ三番瀬まつり
いちかわ三番瀬まつりは、令和5年度より新たに始まり、毎年10月に市川漁港で開催しています。当日水揚げされた活魚詰合せ直売や市川産の水産物を使った料理の販売、昔ながらのノリすき体験、塩づくり体験などさまざまな企画を実施しております。
>>いちかわ三番瀬まつりの詳細はこちら
- 農水産まつり(令和7年度は中止となりました)
農水産まつりでは、ホンビノス貝の販売を行っております。
>>いちかわ農水産まつりの詳細はこちら

市川産の水産物の学校給食での利用
魚をさばけない人達が増えている現在、水産物の普及を図るため、市内の鮮魚店の協力のもと、いろいろな魚のさばき方教室を行っております。

魚のさばきかた教室
魚をさばけない人達が増えている現在、水産物の普及を図るため、市内の鮮魚店の協力のもと、いろいろな魚のさばき方教室を行っております。

学校でのノリ漉き体験の実施に対する支援
学校でのノリ漉き体験を広めていくため、学校関係者を対象に講習会を開催し、ノリ漉きの作業工程を体験してもらっております。
また、講習会後には参加校へのノリ漉き道具の貸し出しを行っております。

ブルーカーボンに関する取組
市川市が目指すカーボンニュートラル実現に向けて、海洋において温室効果ガス削減の効果が期待される「ブルーカーボン」を推進する取組を令和6年度から実施しております。

写真提供:三番瀬フォーラム
>>ブルーカーボンに関する取組についてはこちら
>>市川市のカーボンニュートラルに関する取組についてはこちら





