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感染症情報について
千葉県感染症情報センターが発信してる千葉県の感染症の発生状況です。
千葉県感染症情報センター<外部リンク>
注目の感染症
- 夏の感染症対策


- 手足口病
千葉県では、令和8年第26週(6月22日から6月28日)における「手足口病」の定点当たり患者報告数が「6.26」となり、国が定める警報基準値「5」を上回りました。
手足口病はウイルスによる感染症で、主に夏に乳幼児を中心に流行します。
現在、千葉県内で大きな流行が発生しているため、家庭、保育所、幼稚園、学校等において手洗いなどの基本的な感染防止対策の実施に努めましょう。
【予防のポイント】
- 流水と石けんによる手洗いをこまめに行いましょう。
- タオルの共有を避けましょう。
- おむつ交換などの後は排泄物を適切に処理しましょう。
千葉県報道発表 手足口病の流行について(令和8年7月1日)<外部リンク>

- RSウイルス

- はしか
麻しんの感染者が県内や全国で多数報告されています。今後のさらなる感染拡大を防ぐため、予防接種の実施等感染予防に努めてください。

千葉県Webサイト<外部リンク>
厚生労働省Webサイト<外部リンク>
麻しん風しん混合予防接種(MR)
大人の風しん予防接種一部公費助成
海外渡航時には感染症に注意しましょう
- インフルエンザ
千葉県Webサイト<外部リンク>

- 百日咳
例年と比べて百日咳と診断される方が増えています。
厚労省Webサイト<外部リンク>
5種混合ワクチン予防接種
- 劇症型溶血性レンサ球菌感染症
厚生労働省Webサイト<外部リンク>
- 咽頭結膜熱
アデノウイルスの熱により、発熱(38~39度)、のどの痛み、結膜炎といった症状をともなう、小児に多い病気です。
厚生労働省Webサイト<外部リンク>
- ヘルパンギーナ
発熱とともに、のどの痛みと水泡が現れる「夏かぜ」の一種で、乳幼児を中心に、夏に流行します。
厚生労働省Webサイト<外部リンク>
新型コロナウイルス感染症
新型コロナウイルス感染症の感染法上の位置づけは、令和5年5月8日から季節性インフルエンザ等と同じ5類感染症となりました。
厚生労働省Webサイト<外部リンク>
地域の感染症情報
市川健康福祉センター(市川保健所)管内の感染症情報
国の感染症情報・感染対策
感染症情報<外部リンク>
感染対策・健康や医療相談の情報<外部リンク>





