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新生児聴覚スクリーニング検査

ページID:0006639 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

新生児聴覚スクリーニング検査の公費助成を実施しています。

生まれてくるあかちゃんのうち、耳のきこえに障がいをもつあかちゃんは、1,000人のうち1~2人と言われていますが、早期に発見され、適切な療育を受けることで、あかちゃんの言語発達への影響が最小限に抑えられることがわかっています。
大切なあかちゃんのために検査を受けましょう。

対象となる方

市川市に住民票があり、生後50日以内のあかちゃん

受診時期と回数

原則生後50日以内に1回(再検査含む)

検査方法

自動ABR
(自動聴性脳幹反応検査)
ABR検査
(聴性能幹反応検査)
OAE検査
(耳音響放射検査)

 ※いずれの検査もあかちゃんが眠っている間に行う検査で、痛みはなく安全です。

 ※検査の種類は医療機関により異なります。

 ※検査は通常、分娩した医療機関で入院中に行われます。聴覚検査を実施していない医療機関で分娩する場合は、お問合せください。

公費助成額

初回検査のみ3,000円を上限に助成します。

※検査費用は病院により異なります。
※助成額を超えた場合、その費用は自己負担となります。

受診票の交付

  • 令和3年4月1日以降に母子健康手帳の交付を受けた方
    窓口にて母子健康手帳を交付する際に、母子健康手帳の別冊(新生児聴覚検査受診票)をお渡しします。県内及び契約医療機関で新生児聴覚スクリーニング検査を受診される際に、お使いください。
  • 契約医療機関外で新生児聴覚スクリーニング検査を受ける方

 検査費用を直接医療機関にお支払いください。その後、1年以内に各申請窓口で償還払いをしてください。

 ※県外の契約している医療機関については市川市こども家庭相談課へお問い合わせください。

問い合わせ先

市川市こども家庭相談課 :電話)047-377-4511

南行徳こども家庭センター:電話)047-359-8785

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