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第三次いちかわ都市農業振興プラン
計画の策定にあたって
計画の目的
本市では、平成27年4月に制定された都市農業振興基本法に基づき、令和5年3月に「第二次いちかわ都市農業振興プラン」を策定し、農業施策を推進してきました。
この間、国の改正食料・農業・農村基本法において、「食料安全保障の確保」、「環境と調和のとれた食料システムの確立」、「多面的機能の発揮」、「農業の持続的な発展」、「農村の振興」の実現に向けて、関連する基本的施策等を定めています。
また、一方で都市農業の持続的な成長に向けて、自然災害や気候変動等のリスクへの対応強化、SDGsやみどりの食料システム戦略を契機とした環境に配慮した取り組みの推進、スマート農業等への対応も必要となっています。
そこで、これらの変化に対応し、本市の特色を活かした農業の持続的な成長を目指し、「第三次いちかわ都市農業振興プラン」を策定しました。
計画期間
令和8年度~令和12年度までの5年間
市川市の農業の目指す姿
基本目標
本市農業における課題の解決を目的として、将来を見据え、基本目標を次のように定めました。
【基本目標】
活力と笑顔あふれる力強い『いちかわ』農業へ<魅力ある都市農業を目指して>
基本方針
上記基本目標を達成するため、次の3項目を基本方針として設定し、農業施策を展開していきます。
【基本方針1】活力に満ちた農業の推進
農業従事者が将来にわたり持続的な農業を行うためには、活力に満ちた農業の実現が不可欠であることから、次の基本施策を展開していきます。
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担い手の育成や新規就農者の確保等の「農業者等の育成・確保」
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農業生産施設等への支援等の「農業経営の安定化」
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農産物のPRや高付加価値化の推進等の「農産物の価値向上」
【基本方針2】都市農地の保全
都市農地の保全と利用の促進に向けて、次の基本施策を展開していきます。
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利用集積の促進、農地パトロール等の「農地の利用促進」
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生産緑地の指定、都市農地の貸借の円滑化等「生産緑地制度等の活用」
【基本方針3】都市農業への理解の醸成
都市農地が有する多様な機能の発揮を通して市民の農業への理解の醸成を図るため、次の基本施策を展開していきます。
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市民農園や体験農園の整備等の「農業とふれあう機会の充実」
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市内産農産物の直売や食育事業等の「地産地消の推進」
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農地の多面的な機能に関するPR等の「広報活動の推進」
第三次いちかわ都市農業振興プラン(PDF版)
「第三次いちかわ都市農業振興プラン」をPDFファイルでご覧いただけます。
第三次いちかわ都市農業振興プラン [PDFファイル/3.66MB]





