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水痘(水ぼうそう)予防接種

ページID:0006891 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

水ぼうそう

水痘(水ぼうそう)は水痘・帯状疱疹ウィルスの直接接触、飛沫感染あるいは空気感染によって感染します。潜伏期間は13~17日です。
特徴的な発疹が主症状でかゆみを伴います。発疹は最初もりあがった紅い発疹が出現し、その後3~4日は水疱で、最後はかさぶたとなり、かさぶたが落ちて治ります。
合併症として、皮膚の細菌性感染症、熱性けいれん、肺炎、気管支炎、肺炎などがあります。
日本では、水痘は年間100万人程度発症し、4,000人程度が入院、20人程度が死亡していると推定されています。
※飛沫感染とは、くしゃみ、せき、会話などで空気中に飛び散った病原体を吸い込むことで感染するとこです。

対象者

1歳から3歳誕生日前日まで。
(※1歳の誕生日前日から、3歳の誕生日前日まで)

接種回数

2回
生後12月から生後15月に達するまでの期間を1回目の接種の標準的期間として、3ヵ月以上(標準的には6ヵ月から12ヵ月まで)の間隔をおいて2回行う。

予診票

「市川市予防接種手帳」に綴られています。
予診票をお持ちでない方は、保健センター健康支援課まで連絡してください。
(047-377-4512)

接種費用

無料

実施医療機関

市が指定する医療機関 → 「市が指定する医療機関」​から確認できます。

市が指定する医療機関以外で接種を希望する場合

「市が指定する医療機関以外で接種を希望する」から確認できます。​

関連ページ

厚生労働省ホームページ<外部リンク>

保護者以外の方が予防接種に同伴する場合

予防接種を受ける時は保護者(父母)の同伴が原則ですが、やむを得ない事情で保護者以外の方(祖父母等)が同伴する場合は、「委任状」の提出が必要になります。
保護者(父母)以外の方が予防接種に同伴する場合は、事前に委任状を保護者が記入し、接種日に実施医療機関へ提出してください。

委任状の様式に指定はありませんが、市川市の標準様式はこちらから確認できます。→ 「市川市 予防接種委任状 [PDFファイル/77KB]

異なるワクチンとの接種間隔について

令和2年10月1日より、異なるワクチンを接種する際の接種間隔のルールが一部変更されました。
詳しくは「異なるワクチンを接種する際の接種間隔のルール​」でご確認ください。

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