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環境マネジメントシステム

環境マネジメントシステム
環境マネジメントシステムとは
環境マネジメントシステム(Environmental Management System:EMS)は、組織や事業者が自主的に環境保全に関する取組を進めるにあたり、環境方針や環境目標を自ら設定し、これらの達成に向けて取り組んでいくための体制・手続き等の仕組みです。
市川市の環境マネジメントシステムについて
市川市は平成14年3月に本庁舎等17施設を対象に、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得いたしました。平成23年2月には国際規格に沿った環境マネジメントシステムを構築・運用するという所期の目的を達成したため、認証登録期限満了をもって登録を返上し、市独自のシステムによる自主運用を継続しています。
システムの運用にあたっては、環境マネジメントシステムマニュアルを策定し、必要に応じて見直しを行いつつ運用しています。
- これまでのマニュアルの改定
- 平成25年度 適用範囲を全ての市有施設へ拡大
- 平成27年度 マネジメントシステムの推進及び事務効率化を図るため内部監査対象を見直し
- 平成31年度 組織変更へ対応
市川市環境マネジメントマニュアル(改訂版) [PDFファイル/483KB]
取組結果について
取組結果を市川市環境白書に掲載しています。
市川市環境白書トップページ
(第7章 環境マネジメントシステムによる取組をご覧ください。)





