ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

生物多様性いちかわ戦略

ページID:0007062 更新日:2026年3月30日 印刷ページ表示

生物多様性いちかわ戦略

生物多様性とは

市川市では生物多様性の保全・再生に取り組んでいます。

生物多様性とは、「生き物たちの豊かな個性とつながり」のことといわれています。
また、「生態系」「種」「遺伝子」の3つのレベルの多様性があると考えられています。

 「生態系の多様性」とは、干潟、サンゴ礁、森林、湿原、河川など、いろいろなタイプの生態系がそれぞれの地域に形成されていることです。

「種の多様性」とは、様々な動物・植物や菌類、バクテリアなどが生息・生育しているということです。

「遺伝子の多様性」とは、同じ種であっても個体や個体群の間に遺伝子レベルでは違いがあることです。

 生物多様性の一員である私たち人間も、毎日食べる米や野菜、肉や魚から、木材や医薬など生物多様性の恵みで暮らし、また、きれいな水や空気、さらには心の安らぎや芸術・文化など様々な生物多様性の恵みを受けています。

第二次生物多様性いちかわ戦略(令和8年3月策定)

 世界では2030年までの新たな世界目標「昆明・モントリオール生物多様性枠組」が採択され、生物多様性の損失を止め、自然を回復軌道に乗せる「ネイチャーポジティブ」という考え方が示されました。日本においても、これらを踏まえた「生物多様性国家戦略2023-2030」が策定され、取組の一層の強化が求められております。
 一方で、本市においても、開発に伴う緑地や農地の減少、地球温暖化の影響によって、生物多様性への懸念が高まっているところです。

ネイチャーポジティブについて
 そのため、水は生き物の命の源であるという考えのもと、「水環境の改善」を最大のテーマに掲げた第二次生物多様性いちかわ戦略を策定いたしました。河川から海辺に至るまでの水環境を改善することにより、市内に清流を取り戻し、緑化を推進することで、生物多様性豊かなまちの実現を目指してまいります。

戦略本編

戦略概要版

第一次生物多様性いちかわ戦略(平成26年3月策定)

 かけがえのない地域の自然や生物多様性の恵みを将来の世代につなげていくため、平成26年3月に策定したのが「生物多様性いちかわ戦略」です。
 生物多様性いちかわ戦略は、2050年の未来に向けて、地域の自然の保全を図るだけでなく、自然を軸とした様々な「つながり」の形成を目指しています。そのため、市民、事業者、教育・研究機関などの多様な主体との協働により、生物多様性に関する取り組みを進めていくものとしています。
 こちらからダウンロードして、ご覧ください。

戦略本編

戦略概要版

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)