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選定保存技術の選定及び保持者の認定について
選定保存技術の選定及び保持者の認定について
概要
国の文化審議会(会長 日比野克彦(ひびのかつひこ))は、令和8年7月17日に開催される同審議会文化財分科会の審議・議決を経て、文部科学大臣に対し、「三味線駒製作(しゃみせんこませいさく)」を選定保存技術※に選定すること及び本市在住の大河内正信(おおこうちまさのぶ)氏を保持者として認定することを答申しました。
この結果、官報告示の後に、本市で初めての選定保存技術の選定及び保持者の認定となる予定です。
※選定保存技術とは、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術・技能のうち保存の措置を講ずる必要があるものとして国に選定されたもので、保持者は、その技を保持している方のことです。また、千葉県内の選定保存技術は4件目となる予定です。
この結果、官報告示の後に、本市で初めての選定保存技術の選定及び保持者の認定となる予定です。
※選定保存技術とは、文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術・技能のうち保存の措置を講ずる必要があるものとして国に選定されたもので、保持者は、その技を保持している方のことです。また、千葉県内の選定保存技術は4件目となる予定です。
保持者 三味線駒製作の様子 完成した駒(長唄用)
(写真:文化庁提供)
名称および保持者
三味線駒製作(しゃみせんこませいさく)
大河内 正信(おおこうち まさのぶ) ※本市在住
大河内 正信(おおこうち まさのぶ) ※本市在住
解説
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