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糖尿病・CKD(慢性腎臓病)の重症化を予防しましょう
市川市では、平成28年度より、糖尿病及び糖尿病性腎症の重症化予防に取り組み、人工透析の導入を減少させることを目指しています。さらに、令和5年度よりCKD(慢性腎臓病)※1の重症化予防の取り組みを開始しました。
また、令和6年度より市川市高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施にかかる基本方針に基づき、対象年齢を拡大して取組みを実施しています。
糖尿病・CKD(慢性腎臓病)の重症化予防のために、特定健康診査※2を毎年受けましょう。
特定健康診査の対象となる方には、市より受診券を郵送します。
※1 CKD(慢性腎臓病)については、千葉県のホームページの慢性腎臓病(CKD)Q&A<外部リンク>をご覧ください
※2 特定健康診査については、健康診査・がん検診のご案内をご覧ください
糖尿病性腎症重症化予防事業について
1 対象者
HbA1c・eGFR・尿たんぱくが本事業の基準に該当する方
2.千葉県後期高齢者医療保険に加入する75・76歳の方で、後期高齢者健康診査の
結果、HbA1cが本事業の基準に該当する方
2 内容
なお、お電話で医療機関の受診状況を伺わせていただく場合があります。
希望される方には、保健師や管理栄養士が生活習慣改善に向けたアドバイスを個別に行います。
3 取り組み状況(令和6年度実績)
1. 本事業の対象者で、保健指導を受けた者のうち、翌年度の特定健康診査を受けた者の割合と、その検査結果でHbA1cの値が改善した者の割合です。
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保健指導ありのグループ |
保健指導なしのグループ※ |
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次年度特定健康診査受診率 |
83.5% |
81.8% |
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HbA1c7%未満への改善率 |
44.4% |
66.7% |
2. 本事業の対象者で、保健指導を受けた者のうち、医療機関を受診した者の割合と、翌年度の特定健康診査でHbA1cの値が改善した者の割合です。
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保健指導ありのグループ |
保健指導なしのグループ※ |
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次年度特定健康診査受診率 |
85.4% |
87.5% |
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HbA1c7%未満への改善率 |
40.9% |
57.1% |
※保健指導なしのグループは、直接の保健指導は未実施だが、通知による受診勧奨を行っていたため、早期受診・改善につながったものが一定数含まれると推察される。





