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能村研三

ページID:0007357 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川の文化人 市川ゆかりの著作者(図書館)

能村 研三
のむらけんぞう(1949~) 俳人

俳人・能村登四郎の三男として、市川市八幡に生まれる。
地元市川市役所において企画部長などを歴任。
昭和46年「沖」入会。福永耕二の手ほどきを受ける。
平成5年、句集「鷹の木」で俳人協会新人賞を受賞。
平成13年4月より父・登四郎から「沖」主宰を継承する。「沖」では主宰として、登四郎の創刊理念の「伝統と新しさ」を引き継ぎつつも、常に時代を読みその時代の中で俳句の美学を継承する「ルネッサンス沖」を掲げ、更なる革新を図った。
「朝日新聞」千葉版を始めとする俳壇選者を担うとともに、よみうり日本テレビ文化センター講師など幅広く講演活動を行っている。
また、公益社団法人俳人協会理事長、市川市俳句協会会長、千葉県俳句作家協会会長、市川市芸術文化団体協議会会長など、多数の文芸団体の要職にある。
市川市内では平成22年度より市川手児奈文学賞俳句部門の選者を担い、ひろく文芸振興に努めている。著書に句集『騎士』、『海神』、『磁気』、『肩の稜線』、随筆集『飛鷹抄』等多数。現在、八幡在住。

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