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脱炭素先行地域に選定されました

ページID:0007361 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

脱炭素先行地域に選定されました

本市は令和7年5月9日に、環境省より第6回脱炭素先行地域に選定されました。

提案名:賃貸集合住宅密集地で挑戦!健康住宅で快適選ばれる街いちかわ

 ~農地から住宅地、そして脱炭素のまちへ

本市の取り組み

  • 既存の賃貸集合住宅を中心に、断熱改修による省エネと太陽光発電設備の設置による創エネを実施し、住環境の整備を進めることで、本市の課題である子育て世帯の定住促進を図るものです。
  • 対象エリアは、ファミリー向け賃貸住宅が多く、多くの子育て世帯が暮らしているなどの特徴をもつ妙典土地区画整理事業区域を中心としています。

妙典土地区域整理事業区域及び下妙典

選定証が授与されました

令和7年5月29日に、環境省より「第6回脱炭素先行地域選定証授与式」が有楽町朝日ホール(東京)で開催され、第6回募集で選定された7件の提案者に選定証が授与されました。

共同提案者
  • いちかわクリーンエネルギー株式会社
  • 大和ハウス工業株式会社
  • 積水ハウス株式会社
  • 市川市農業協同組合
  • 京葉瓦斯株式会社
  • 株式会社再生可能エネルギー推進機構
  • 株式会社オフグリッドラボ
  • 一般社団法人再生可能エネルギー地域活性協会
  • 株式会社千葉銀行
  • 国立大学法人東京大学
  • 学校法人千葉学園千葉商科大学
  • 一般社団法人Climate Integrate

浅尾環境大臣から田中市長に選定証を授与の画像
浅尾環境大臣から田中市長に選定証を授与

全体写真(田中市長及び共同提案者の皆様)の画像
全体写真(田中市長及び共同提案者の皆様)

脱炭素先行地域選定証の画像
脱炭素先行地域選定証

脱炭素先行地域とは

2050年カーボンニュートラルに向けて、民生部門(家庭部門及び業務その他部門)の電力消費に伴うCO2排出(※)の実質ゼロを実現し、運輸部門や鉄利用等も含めてそのほかの温室効果ガス排出削減についても、我が国全体の2030年度目標と整合する削減を地域特性に応じて実現する地域で、「実行の脱炭素ドミノ」のモデルとなります。

※民生部門のCO2排出量は、2030年46%削減の目標達成に向けて、家庭部門で66%、業務その他部門で50%と、他部門よりも、より一層の対策が求められています。このような中、民生部門の電力は、再エネなど今ある技術でCO2排出実質ゼロを実現する事が可能であることから、2030年に前倒しして民生部門の電力消費に伴うCO2排出の実質ゼロを達成することとしています。

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