ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

里見公園 「羅漢の井」

ページID:0007811 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

リニューアルしました

里見公園の南斜面下にあり、里見氏一族が国府台城に布陣した際の飲用水として使用したと伝えられ、高台にあって水源が乏しいにも関わらず、一年中清水が湧いています。一説には弘法大師が巡錫の折に発見し、里人達に飲用水として勧めたとも伝えられています。国府台は高台であるため飲用水を得るためには深い井戸を掘らねばならず多額の費用がかかりました。この伝説もここの住民にとって、いかに水が貴重なものであったかを物語っています。
また、浮世絵師である長谷川雪旦・雪堤の父子が描いた、「江戸名所図会」には『総寧寺羅漢井』という絵もあり、井戸の周りに人々が集まっている様子が描かれています。

※この湧き水は、飲料用には適していません。

羅漢の井全景

羅漢の井正面より
里見公園の概要 (→里見公園のページへ)

  • 交通
    JR市川駅または京成国府台駅から
    「松戸駅行き」バス
    →「国立病院」下車 徒歩3分
  • 駐車場
    河川敷駐車場を利用
    (公園斜面下、江戸川沿い)
    約40台、無料
    年末年始は利用不可
    利用時間:午前8時~午後5時
  • 問合せ
     園内管理事務所
     Tel 047-372-0062

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?
Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)