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国登録有形文化財(建造物)の登録について


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ページID:0004203 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

登録有形文化財の登録について

国の文化審議会は、文部科学大臣に対し、市川市所在の「勝家住宅主屋」他1棟を登録有形文化財(建造物)として登録するよう答申しました。今後告示されると、市内の国登録有形文化財(建造物)は2件増えて20件となります。

勝家住宅主屋、稲荷社
(かつけじゅうたくおもや、いなりしゃ)

  1. 員数
    2棟
  2. 所在地
    市川市八幡四丁目1885番地
  3. 建築年代
    昭和11年頃
  4. 登録基準
    主屋(二)造形の規範となっているもの。
    稲荷社(一)国土の歴史的景観に寄与しているもの。
  5. 概要
    葛飾八幡宮の北東に位置する和風住宅の主屋と稲荷社。主屋は座敷の床廻りに紫壇(したん)や赤松などを用い、琵琶床(びわどこ)と付書院を備えるなど、凝った意匠の近代和風住宅。 稲荷社は一間社流造り銅板葺き(いっけんしゃながれづくりどうばんぶき)で正面に千鳥破風(ちどりはふ)を飾る。小規模ながら精緻なつくり。

※一般公開はしておりません。

写真:勝家住宅主屋写真:勝家住宅稲荷社

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