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特集1:夏は夜 ~日没後の外出のすすめ~
特集2:正しく知って熱中症対策をしよう
今年もまた、暑い夏がやってきます。つい冷房の効いた室内にこもりたくなるところですが、日没後なら暑さも和らぎ、比較的過ごしやすくなります。
今回は外に出たくなるような夏の夜ならではのイベントを紹介します。
問い合わせ=TEL047-712-8632広報広聴課
42回目の今年は8月1日(土曜)に開催されます。今回の特集では、まだ知られていない大会の見どころを紹介します。
江戸川の両岸から楽しむことができますが、本市側では花火とともに川面に映り込む幻想的な光景を見ることができます。
花火を揚(あ)げている「鍵屋」は、日本最古の花火大会両国川開き(現在の隅田川花火大会)で打ち揚げていた由緒ある老舗です。
大会で使われる一番大きな花火玉は8号玉で、24センチメートルの玉から直径250メートル以上の大輪の花が咲きます。これは近隣では最大級です。
桟敷席=180センチメートル×90センチメートル/定員4人/25,000円
ペア席(斜面)=150センチメートル×90センチメートル/定員2人/13,000円
イス席(上段・下段)パイプイス=定員1人/8,000円
自由席=1人5,000円、指定エリア内の自由な場所で観覧
下記2次元コードまたはファミリーマート店頭マルチコピー機や電話(TEL0570-08-9999CNプレイガイドコールセンター 午前10時~午後6時)で購入できます。

同日大洲防災公園では、フードやドリンクを提供する多彩なキッチンカーが約20台出店予定です。
伝来間もない江戸時代までは赤褐色1色で強弱をつけていましたが、明治時代には色彩を表現できるようになり、近年ではプログラム制御により秒単位でタイミングを調整して迫力ある演出も可能になりました。今回も大会プログラムの[5]で日本古来の花火「和火」を、[6]でプログラム制御による精密な演出を楽しむことができます。
日程=8月1日(土曜)午後7時15分〜午後8時20分(予定)
場所=江戸川河川敷(市川市大洲3丁目地先)
最寄り駅=市川会場:JR市川駅(徒歩15分程度)、行徳会場:東京メトロ東西線妙典駅(徒歩20分程度)
詳細=花火大会に関する情報や基本的なルール・マナーに関しては下記2次元コードで確認してください。
問い合わせ=TEL047-711-1142同大会実行委員会事務局(観光振興課内)
期間中は日没後の自然観察園で生息しているヘイケボタルを観察することができます。
観賞会で見られるのは小さな光が素早く明滅することが特徴のヘイケボタル。ゲンジボタルという種類もいます。両者の名前の由来は諸説ありますが、武家の源氏と平家になぞらえて大きい方をゲンジボタル、小さい方をヘイケボタルと名付けたという説が有力で、江戸時代にはこの呼び名であったことが分かっています。
日程=7月11日(土曜)~7月26日(日曜)(13日(月曜)、21日(火曜)及び荒天時は中止)
時間=午後8時まで入園可能(閉園は午後8時30分、駐車場は午後9時まで)
場所=大町自然観察園(長田谷津)
問い合わせ=TEL047-338-1960動植物園課


実を付けた姿が提灯(ちょうちん)のようだとして盆の目印として飾る風習のあるほおずきを販売します。7月18日(土曜)午後7時からは灯籠流しを行います。
先祖の霊を迎えて、供養し、また送り出す「送り火」のような行事です。
舟にお供え物を載せて川や海に流す「精霊流し」が変化したものともいわれています。
日程=7月18日(土曜)正午~午後9時、7月19日(日曜)午前10時~午後9時
場所=市川ほおずき市 手児奈霊神堂(市川市真間4-5-21)、灯籠流し 真間川(手児奈橋付近)
問い合わせ=TEL047-377-1011市川ほおずき市実行委員会事務局(市川商工会議所内)
(観光振興課)
「熱中症」は、高温な環境下で、発汗による体温調節などがうまく働かなくなり、体内に熱がこもることによってさまざまな症状がみられる状態です。気を付けていても、熱中症にかかる方が多くなっています。特に7~8月は要注意です。
熱中症にならないように正しい知識や情報を活用し、早めの対策を心がけましょう。

10代男性
仕事で引っ越し作業中に両足がつり、意識がもうろうとしました
40代女性
帰宅途中に吐き気と呼吸が苦しくなり、手足がしびれました
90代女性
エアコンをつけていない家の中で体に力が入らなくなりました
気温や天候だけでなく、さまざまな要因が重なると、誰でも熱中症になるリスクが高まります。特に65歳以上の方は、熱中症で搬送された患者全体の53.7パーセントを占めており、注意が必要です。
熱中症の疑いがあるか判断できるように、下記フローチャートを事前に確認しましょう。症状が見られる場合は周りの人に助けを求めたり、病院を受診しましょう。
問い合わせ=TEL047-333-2111救急課(音声ガイダンス2番)
もし、あなたの周りの人が熱中症になってしまったら、落ち着いて、状況を確かめて対処しましょう。最初の処置が肝心です。
(めまい・失神・筋肉痛・筋肉の硬直・大量の発汗・頭痛・不快感・吐き気・嘔吐(おうと)・倦怠(けんたい)感・虚脱感・意識障害・けいれん・手足の運動障害・高体温)
【はいの場合】チェック[2]へ
【はいの場合】
涼しい場所へ避難し、服をゆるめ体を冷やす
チェック[3]へ
【いいえの場合】救急車を呼ぶ[119]
救急車が到着するまでの間に応急処置を始めましょう。呼びかけへの反応が悪い場合には、無理に水を飲ませてはいけません
↓【救急車を待つ間】
涼しい場所へ避難し、服をゆるめ体を冷やす
氷のうなどがあれば、首、脇の下、太もものつけ根を集中的に冷やしましょう※
↓
すみやかに医療機関へ
本人が倒れたときの状況を知る人が付き添い、発症時の状態を伝えましょう
【はいの場合】
水分・塩分を補給する
大量に汗をかいている場合は、塩分の入ったスポーツドリンクや経口補水液、食塩水を飲みましょう
チェック[4]へ
【いいえの場合】すみやかに医療機関へ
本人が倒れたときの状況を知る人が付き添い、発症時の状態を伝えましょう
【はいの場合】
そのまま安静にして十分に休息をとり、回復したら帰宅する
【いいえの場合】すみやかに医療機関へ
本人が倒れたときの状況を知る人が付き添い、発症時の状態を伝えましょう
※スポーツや激しい作業・労働などによって起きる、労作(ろうさ)性熱中症の場合は、全身を冷たい水に浸すなどの冷却法も有効です。
翌日の熱中症リスクは、下記2次元コードで事前に調べることができます。また、市から各アラートを下記[1]〜[3]で発信しています。
[1]メール情報配信サービス、詳しくは市公式WebサイトでID4768を検索して確認してください。
[2]市公式LINE、Facebook、X、詳しくは市公式WebサイトでID4825を検索して確認してください。
[3]防災行政無線
※暑さ指数(WBGT)
湿度、周辺の熱環境、気温の3つを取り入れた指標。指数が28を超えると、全ての生活活動(労働、家事、通勤・通学など)で熱中症になる危険性があります。
正しい知識を身に付け、自身や周囲の人の体調変化に気を配り、熱中症による健康被害を防ぎましょう。
問い合わせ=TEL047-712-8641保健医療課
エアコンなどで温度を小まめに調節
遮光カーテン・すだれの利用、打ち水の実施
外出時には日傘の使用、帽子の着用
天気のよい日は日陰の利用、小まめな休憩
吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着用
保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、体を冷やす
室内でも、外出時でも、喉の渇きを感じていなくても小まめに水分を補給
暑さがしのげる場所を涼み処として常時開放しています。特別警戒アラートの発表時に利用できるクーリングシェルター(新たに市内の郵便局が加わりました)と併せて、利用してください。
詳しくは市公式WebサイトでID6965を検索して確認してください。
問い合わせ=TEL047-712-5782総合環境課

