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令和8年度 広報いちかわ 11月7日号 特集

ページID:0083187 更新日:2026年11月7日 印刷ページ表示

食べるを支える 未来を守る

本市では、誰一人取り残すことなく安心してご飯を食べられる環境を、地域のみなさんとつくっています。
今回は食を通じてさまざまなサポートが受けられたり、人との温かいつながりが生まれたりする、そんな居場所をご紹介。
心も体も健康になれる空間に、足を運んでみてください。

食べるを支える未来を守る 写真1
食べるを支える未来を守る 写真2
食べるを支える未来を守る 写真3

こども食堂

 子どもが1人でも安心して行くことができ、地域のボランティアの方などが無料または安価で食事を提供する場所です。地域の人々との交流の中で、子どもたちが自分らしく過ごせる「子どもたちの居場所」にもなっています。

対象者はこども食堂ごとに異なります。
開催状況など詳しくは下記2次元コードで確認してください。

市川こども食堂ネットワークの2次元コード

▲市川こども食堂ネットワーク

子どもたちの居場所をつくる

開催日
平日の夕方、休日の昼間 など
場所
公民館、自治会館、公共施設、レンタルスペース など
スタッフ
子どもが好きなボランティアの方、NPO団体、自治会の青年部 など

おいしい食事

  • ハンバーグ、唐揚げなど(調理)
  • 市販のお弁当
  • お菓子のプレゼント など
画像:こども食堂ごとに食事内容が変わります

▲こども食堂ごとに食事内容が変わります

画像:こども食堂ごとに食事内容が変わります2

▲こども食堂ごとに食事内容が変わります

居心地のいい空間

画像:居心地のいい空間
  • おもちゃやボードゲームなどの提供
  • スタッフや出会った友達と一緒に遊べる場
  • 学習支援
  • 各種イベント(ビンゴゲーム、紙芝居など)

小さな一歩が、大きなつながりに

 こども食堂に興味を持った方には、「まずは行動してみよう」と伝えたいです。
 私も最初は何から始めればいいか分からず、市川こども食堂ネットワークへ相談しました。既存のこども食堂の見学やアドバイスを通じて支えてくれる新しい仲間や地域との「つながり」が生まれ、活動を具体的にイメージできるようになり、開設に踏み切りました。
 始めてみると課題は出てきますが、工夫を重ね、利用する方に喜んでもらえた時には「もっと居心地のいい空間にしたい」とやりがいを感じます。困った時には相談できる仲間もいます。まずは一歩、踏み出してみませんか。

顔画像:佐々木さん(新田ポケット23代表)

▲佐々木さん(新田ポケット23代表)

参加しよう 始めてみよう

関わり方
  • ボランティア
    調理や学習支援、子どもの見守りなど、好きなことや得意なことで子どもと関わってみませんか。
  • 寄付する
    食材などの寄付でこども食堂を応援することもできます。
    市川こども食堂ネットワーク(上記2次元コード参照)
始めたい人をサポートします
  • 【令和9年2月まで】新規の団体を支援します
    今年度新たにこども食堂を始めた団体に、その開設にかかる備品購入費などを補助します(上限30万円)。詳しくは市公式WebサイトでID83311を検索して確認してください。
  • こども食堂新規開設ハンドブック
    本市でこども食堂を始める際に必要な情報や、事例集などをまとめています。第1庁舎こども家庭施策課で配布の他、市公式WebサイトでID4833に掲載しています。
  • 気になったら気軽に相談
    新規開設に関する相談や、ボランティアに参加したい方などをサポートします。どんなことでもお問い合わせください。

問い合わせ=上記2次元コードまたはTEL047-711-0677こども家庭施策課

いちカレ

 本市では、日々の生活に困窮している方などに、国民食であるカレーライス(愛称:いちカレ)を無料で提供しています。食の支援だけではなく、利用者が気兼ねなく立ち寄れることのできる場所となり、心の支えにもなっています。

こんな想(おも)いがこもっています

 和洋女子大学の学生に「幅広い年代で食べやすく栄養がある」カレーのレシピを3種類考案していただきました。

画像:レシピを考案した和洋女子大学の学生たち

▲レシピを考案した和洋女子大学の学生たち

 ホッとできるような味になるよう考案しました。
 このカレーを食べてリラックスしてもらい、力をつけていただきたいです。

メニューと注目の栄養素
  • 腸活カレー(食物繊維)
  • 筋力維持カレー(タンパク質)
  • 鯖さばCava(サヴァ)カレー(カルシウム)(※正式な綴りではCに記号が付きます)

【令和9年2月まで】いちカレの輪を広げます

 実施店舗(4カ所)に加え、新たに1日5カ所程度、キッチンカーで提供場所を拡大します。
提供場所など詳しくは市公式WebサイトでID74680を検索またはTEL047-712-8518地域共生課

実施店舗

[1]Bite(市川市南行徳3-4-14ホワイエ南行徳2階)
日時=月曜日=正午〜午後2時、日・木曜日=午後2時30分〜4時30分、いずれも祝日を含む

[2]G.CAFE(市川市押切20-7行徳キリスト教会内)
日時=金曜日(祝日除く)、午前11時30分~午後3時

[3]cafe★レストランいつものところ(※正式な店名は「e」にアクセント記号が付きます)(市川市南八幡4-8-9-202)
日時=火・水・金曜日(祝日を含む)、午前11時~午後7時

[4]いきいきセンター市川(市川市市川2-33-6)NPO法人東京ソテリアが提供しています。
日時=月曜日(祝日の場合、翌火曜日)、正午~午後2時

画像:実施店舗1
画像:実施店舗2
キッチンカー

日時=提供場所ごとに曜日が異なります。午前11時~午後2時
場所・会場=公園・公民館など。下記地図参照

画像:キッチンカー
画像:地図

フードリボンプロジェクト

 加盟店舗(飲食店)を利用するお客様からの「1口300円」の寄付がフードリボン(食券)に変わります。
 子どもたちがフードリボンを使うことで、無料でおいしいご飯を食べられます。
 「リボンで紡ぐ優しさの循環」が、この事業の魅力です。

対象者は加盟店ごとに異なります。店舗など詳しくは市公式WebサイトでID2926を検索して確認してください。

【子どもたちへ】
小さな冒険に出かけよう フードリボンを使うステップ

画像:黄色に輝く旗があるお店に入ろう

黄色に輝く旗があるお店に入ろう

画像:虹色のリボンを手に入れよう

虹色のリボンを手に入れよう

画像:マスター(お店の人)に渡そう

マスター(お店の人)に渡そう

画像:ごはんを食べてパワーを手に入れた

ごはんを食べてパワーを手に入れた

子どもたちが使うチャンスを増やします

小・中学生向けの体験チケット
画像:小・中学生向けの体験チケット

 フードリボンをもっと身近に感じてもらうため、市立学校に通う小学4年~中学3年生を対象に「フードリボン体験チケット」を各学校経由で配布します。
 子どもたちは加盟店舗にチケットを提出することで、リボンと同様にご飯を食べる体験ができます。

日時=11月中旬ごろ配布予定
問い合わせ=市立学校からの受け取りが難しい方はTEL047-711-0677こども家庭施策課

フードリボン体験会 

 会場入り口で配布するチラシに付いた「体験チケット」を使って、フードリボンを疑似的に体験することができます。

日時・場所・会場=第1回=12月13日(日曜)/ぴあぱーく妙典COCO、第2回=令和9年2月6日(土曜)/県立現代産業科学館(市川市鬼高1-1-3)いずれも午前11時~午後4時、雨天決行・荒天中止
市内在住の小・中学生と保護者など

【飲食店のみなさんへ】子どもたちを支援しよう

 加盟店舗が増えることで、地域で子どもを支える環境づくりや子どものよりどころができ、身近に温かいコミュニティーが生まれます。地域がもっと明るくなる未来のため、飲食店のご参加をお待ちしています。

問い合わせ=TEL047-711-0677こども家庭施策課

この秋ボランティアはじめてみませんか

イラスト:この秋ボランティアはじめてみませんか

 市内各地で、気軽に参加できる楽しいボランティアがたくさんあります。「何か始めてみたい」、「自分の好きなことを活かしたい」というそのすてきな気持ちがある方に、1人でも参加できるボランティア・経験がなくても始められるボランティアを紹介します。
 誰かの役に立つ「心がほっこり満たされる体験」をしてみませんか。

問い合わせ=TEL047-712-8704NPO・市民活動支援課

市民活動支援センター Instagramの2次元コード

▲市民活動支援センターInstagram

 私は「楽しくなければボランティアじゃない」と考えています。ボランティアというと大変なイメージを持たれがちですが、やれるときに無理のない範囲で活動できるので、少しでも何か始めてみたいと思った方は、気軽に参加してほしいです。
 何か困ったことがあれば、一緒に活動する仲間に相談しながら、助け合えるのも魅力の一つです。

顔画像:市川市ボランティア協会 山崎会長

▲市川市ボランティア協会
山崎会長(※「崎」は正しくは「たつさき」です)

鬼まち一家

 地域交流と地域経済の活性化を目的としたマルシェやイベントを開催しています。また、節分や夏祭り、ハロウィーンなど季節の催しは毎回大盛り上がりです。こども食堂や親子向けワークショップなどを通して、世代を超えた地域のつながりづくりに取り組んでいます。

日時=月1回定例ミーティング
場所・会場=神明寺(市川市鬼越1-11-8)
問い合わせ=TEL047-334-7142神明寺

画像:仮装をしてイベントを盛り上げました

▲仮装をしてイベントを盛り上げました

画像:節分で豆まきをする様子

▲節分では豆まきを行いました

 「親戚よりも身近な近所の人」を目指し、地域の街づくりのために活動しています。
 年6回開催するイベントの準備から運営までを行っていて、月1回のミーティングでは、イベントを盛り上げるための自由な発想を大切にしながら、意見を出し合っています。
 鬼越地域の方でも、市外の方でも、地域のことを愛せる方はどなたでも歓迎です。
 一緒に楽しいイベントをつくりましょう。

顔画像:代表 有田友香さん

▲代表 有田友香さん

次回のイベント 鬼まちミニマルシェ寺子屋ラボ

日時=12月13日(日曜)午前10時〜午後3時
場所・会場=神明寺(市川市鬼越1-11-8)

市川プロギング

 プロギングとは、ジョギングをしながらゴミ拾いをするフィットネスです。健康づくりはもちろん、地域の人々との交流や、まちの新たな魅力の発見にもつながります。楽しみながら体を動かし、地域貢献ができる活動です。

日時=月1回程度(主に土・日曜日)
場所・会場=市内各所
問い合わせ=TEL047-712-8704NPO・市民活動支援課

 市川プロギングに初めて参加しましたが、小さな子どもから高齢の方まで幅広い層が参加されていました。ゴミ拾いを通じて、地域に貢献できることに加え、地元のカフェや有名なレストランなど、新たな発見をすることもできてとても楽しかったです。

顔画像:初参加の十河玉枝(そごう たまえ)さん

▲初参加の十河玉枝(そごう たまえ)さん

画像:市川プロギング1
画像:市川プロギング2
画像:市川プロギング3

次の活動

申し込みなど詳しくは下記2次元コードで確認してください。
日時=12月20日(日曜)午前10時から
場所・会場=菅野公民館

市川プロギング Instagramの2次元コード

▲市川プロギングInstagram

イベントサークル1pinzoo(イーピンズ)

 「みんないっしょにあそぼ」を合言葉に、0歳から100歳まで、世代を超えて人と人が出会い、笑顔になれる場をつくっています。1人での参加はもちろん、親子やお孫さんとの参加も歓迎しています。

日時=不定期年間3~4回開催
場所・会場=八幡市民交流館 ニコット
問い合わせ=TEL090-6015-7947同団体

画像:イベントサークル1pinzoo(イーピンズ)
画像:イベントサークル1pinzoo(イーピンズ)2
画像:イベントサークル1pinzoo(イーピンズ)3
画像イーピンズ4

 麻雀(マージャン)を子どもから大人まで一緒に、簡単に楽しめるように開発したゲームが「まあちゃおカードゲーム」です。
 毎回、笑い声を響かせながら和気あいあいと活動しています。麻雀(マージャン)を知らない方もお子さんと一緒に参加したい方も歓迎です。一緒に楽しみましょう。

顔画像:代表 安井智子さん

▲代表 安井智子さん

次回のイベント みんなの地域デビューフェスタ

親子で新しいワークショップを考案・開催・参加したり、それぞれの第一歩を応援するイベントです。
日時=11月29日(日曜)午前10時30分~午後3時
場所・会場=八幡市民交流館 ニコット

特定非営利活動法人 市川子どもの外遊びの会

 「子どもたちが元気に幸せに成長できるよう、地域全体で子どもの育ちを見守る意義を伝えたい」との思いから発足(はっそく)した会です。宮久保や里見公園でプレーパークを定期的に開催しており、準備や片付けの他、たき火、どろんこ遊び、シャボン玉、工作などで子どもたちと遊びます。

日時=毎月第2土曜日午前9時30分~午後5時、第3日曜日、午前9時~午後5時
場所・会場=里見公園、西ノ下公園
対象・人数=18歳以上
問い合わせ=TEL047-712-8704NPO・市民活動支援課

 プレーパークは、「冒険遊び場」ともいい、「禁止事項をできるだけなくした遊び場」です。私たちは、子どもが自分で考えて遊ぶための場所づくりをしています。「やりたい」と思うことをしている子どもたちの自発的な遊びを、危険がないか見守れる方にボランティアとして参加いただきたいです。

顔画像:代表 和田京子さん

▲代表 和田京子さん

画像:>特定非営利活動法人 市川子どもの外遊びの会1
画像:>特定非営利活動法人 市川子どもの外遊びの会2
画像:>特定非営利活動法人 市川子どもの外遊びの会3

次回の開催

日時・場所・会場=[1]11月14日、12月12日、いずれも土曜日/西ノ下公園、[2]11月15日、12月20日、いずれも日曜日/里見公園

あなたにぴったりの活動を見つけよう

その他の団体情報、ボランティア募集情報は市公式WebサイトでID2952を検索して確認してください。

心のふれあいボランティア「フレンズ」

画像:心のふれあいボランティア「フレンズ」

内容=[1]施設での傾聴ボランティア[2]月1回の定例会[3]年1回のボランティア養成講座
場所・会場=[1]国際医療福祉大学市川総合病院(市川市菅野5-11-13)[2][3]全日警ホール

ぼっけ生きもの倶楽部

画像:ぼっけ生きもの倶楽部

内容=生きものたちの生息環境を守る草刈り、外来種駆除、アサザ、ガガブタ、じゅん菜など希少種の保全・再生
場所・会場=大柏川第一調節池緑地

特定非営利活動法人 みんなのサンタ

画像:特定非営利活動法人 みんなのサンタ

内容=[1]こども食堂の調理補助や受付など[2]子どもの居場所で子どもたちと遊ぶ[3]高齢者デイサービスケア補助など
場所・会場=みんなのサンタ(市川市市川3-27-23)

特定非営利活動法人 LIBERTYBELL

画像:特定非営利活動法人 LIBERTYBELL

内容=[1]医療・福祉講演会[2]病院受診付き添い[3]無料送迎
場所・会場=[1]第1庁舎ミーティングスペース

特定非営利活動法人 いちかわ市民文化ネットワーク

画像:特定非営利活動法人 いちかわ市民文化ネットワーク

内容=就労している障がい者を対象とした交流・居場所づくりカフェ
場所・会場=スペースにわにわ(市川市菅野1-1-23)

市川災害 ボランティアネットワーク

内容=災害ボランティアセンターでのサポート活動、各種訓練、減災に向けた普及活動
場所・会場=第1庁舎ミーティングスペース

画像:防災クロスワード勉強会の様子

▲防災クロスワード勉強会の様子

たくさんあります 活動拠点

 ボランティア活動は市内各所で行われています。近くの活動拠点を訪れてみてください。

画像:八幡市民交流館 ニコット

八幡市民交流館 ニコット

画像:市民活動支援センター

市民活動支援センター

地域ふれあい館(全13館)
市川・八幡地区の2次元コード

▲市川・八幡地区

大野・行徳・南行徳地区の2次元コード

▲大野・行徳・南行徳地区

イベント情報

初めてのボランティア【初心者向け】【特別講座を開催します】

 ボランティアの基本原則や活動の探し方、心構えやマナーなどを学べる講座です。

日時=12月4日(金曜)午後2時~4時
場所・会場=第1庁舎2階ミーティングスペース
講師=影山貴大氏(ジェイ・ドック・カンパニー代表)
対象・人数=市内在住・在勤・在学の方申込順20人
申込・申請方法=下記2次元コード

初めてのボランティアの2次元コード

▲詳細はこちら

ボランティアを受け入れるには【団体向け】【特別講座を開催します】

 ボランティアの募集方法や受け入れ方法、受け入れる際の注意点や事前準備などを学べる講座です。

日時=12月18日(金曜)午後2時~3時30分
場所・会場=第2庁舎2階ミーティングスペース
対象・人数=市内に活動拠点を置く市民活動団体、申込順20人
講師=後藤麻理子氏(日本ボランティアコーディネーター協会事務局長)
申込・申請方法=下記2次元コード

ボランティアを受け入れるにはの2次元コード

▲詳細はこちら

ちょこボラサポートweek【誰でも参加OK】【登録会もあります】

 防災とボランティア週間(1月15日〜21日)に合わせて、[1]~[3]のコーナーを設置し、ボランティアを始めたい方の最初の一歩を応援します。

日時=令和9年1月14日(木曜)・15日(金曜)午前10時~正午、16日(土曜)午前10時~午後4時
場所・会場=第1庁舎2階ミーティングスペース
内容=[1]「知る」コーナー(ボランティア募集情報の展示など)[2]「相談・登録する」コーナー(社会福祉協議会、市川市ボランティア協会のボランティア登録や相談受付)[3]「体験する」コーナー(活動団体の紹介や体験を行う)

社会福祉協議会の地域福祉・ボランティアセンターでは、ボランティアに関する相談受付やボランティア活動の紹介などを行っています。
詳しくは下記2次元コードで確認してください。

社会福祉協議会の2次元コード

▲詳細はこちら

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