秋の味覚
園内の鉄道広場には大きなイチョウの木が1本生えています。イチョウの木と言えば「銀杏」この木にはオスとメスがあり、メスの木だけが実をつけます。当園の木はメスの木なので、この時期になるとたくさんの実をつけます。
銀杏といえば種は美味しいですが、果肉は独特のにおいがあり苦手な人もいるかもしれません。しかし、その果肉が好きな動物がいるのです。それがハクビシンで、この時期の貴重な食料源となるのです。(正式にはこの果肉も含めて種子になり、私たちが食べている部分は仁というもの)
食べる部分は違いますが、「銀杏」は人にも動物にもおいしい秋の味覚です。

イチョウの木

銀杏

銀杏を食べるハクビシン



