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飼育日誌(10月21日~11月4日)エリマキキツネザル

ページID:0007952 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

毎年10月の最終金曜日は世界キツネザルの日です。今年は10月27日がその日にあたりました。

当日は「タビビトノキ」というマダガスカル島原産の植物の葉っぱを入れてみました。
この植物は、茎までの長さを含めると3~5mほどにもなる葉っぱを持ち、現地ではエリマキキツネザルが花粉を運ぶ役割を担っているそうです。

ブルースとエビゾウのお部屋、ハクとトミーのお部屋のどちらにも入れてみましたが、大きな葉っぱがあってもあまり気にしていない様子でした。トミーだけはたまに葉をちぎってみたり、茎をかじってみたりという姿を見せてくれました。

エリマキキツネザルと深い関わりのある、「タビビトノキ」は観賞植物園で見ることができます。

画像:エリマキキツネザルの画像1
トミーとタビビトノキ

画像:エリマキキツネザルの画像2
トミーの兄のハク

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