自然観察週報

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更新日: 2019年6月5日
自然観察週報は、自然博物館学芸員の観察記録を週単位でまとめたものです。
内容は、観察年月日、観察場所、観察テーマ(生物名など)、観察内容、観察者です。
分野や内容には一貫性はなく、備忘録的な要素を持っています。
あわせて、週ごとの気象の状況も記録しています。
こちらは、あくまで生活実感としての気象の覚え書きです。
気象庁による正式なものとは区別してお考えください。

自然観察週報はこれまでもウェブサイト上でご覧いただいてきましたが、
サーバーの統廃合が予定されており、今後は本ページにおいてエクセルファイルで提供することになりました。
必要に応じてダウンロードしてお使いください。
なお、既存のページも当面は閲覧できますが、2019年中に閉鎖する予定です。
また、これから先の新しい週報は、本ページだけでの公開となります。

既存の自然観察週報のページ
 

最新の自然観察週報

最新の自然観察週報です。
これ以前のものはエクセルデータでご覧ください。
 
5月26日から6月1日の自然観察週報
5月26日 6月1日 観 察 日 誌 週 報  
前週の5月24日から今週の5月27日まで最高気温が30℃を超す真夏日になりました(船橋アメダス)。
北海道では体温を超える記録的な高温になりました。
         
日付(yy/mm/dd) 場所 生 物 名 で き ご と 観察者
19年05月26日(日) 長田谷津 ヒメギス ボランティアの人たちと湿地の草刈りをしました。潜んでいたヒメギスの黒い幼虫が追われて、まだ刈っていない草のところに集中しました。黒い虫がいっぱいいる、インパクトのある光景でした。 金子
19年05月26日(日) 長田谷津 イボタノキ 開けた場所に1本単独であるイボタノキが満開になりました。ものすごい花数で、そこに小さな虫たちがたくさん来ていました。大きなものではオオスズメバチとクマバチ、キタテハ、小さなものではコアオハナムグリなどのハナムグリ類、ミツバチなどの花バチ類がいました。枝に触れると、ブーンと羽音が一層にぎやかになりました。 金子
19年05月28日(火) 長田谷津 オオミズアオ 動物園内のザリガニ釣り水路のそばに、翅がボロボロになったオオミズアオが落ちていました。美しい色はまだそのままでした。 金子
19年05月29日(水) 長田谷津 クロスジギンヤンマ ようやく稲がしっかりしてきた田んぼにクロスジギンヤンマが来ていました。様子をうかがっているようでした。 金子
19年06月01日(土) 長田谷津 ショウジョウトンボ 田んぼに張ったカルガモよけのひもに、真っ赤なショウジョウトンボが止まっていました。田んぼではシオカラトンボが産卵していました。 金子
19年06月01日(土) 長田谷津 ギンヤンマ 開けた水面がある場所でトンボを見ていました。シオカラトンボやクロスジギンヤンマがいたと思ったら、ギンヤンマも飛んできました。 金子

2019年の自然観察週報(エクセルデータ)

2019年の、ここまでの自然観察週報エクセルデータです。
まだ暫定的なものなので、今後、誤字などの修正を加えることがあります。
また、日付データは数式のままです。
週報シートへは関数を使って、気象データを表示させています。
操作時はご注意ください。

>2019年自然観察週報(暫定版)エクセルデータ

 

2011年から2018年までの自然観察週報(エクセルデータ)

2001年から2010年までの自然観察週報(エクセルデータ)

1998年3月から2000年までの自然観察週報(エクセルデータ)

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電話:047-339-0477