自然とふれあう施設案内

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更新日: 2018年11月7日

市内で自然を感じる場所をご紹介します。

大町公園自然観察園

市川の北部は台地の地形で、そこに大小いくつもの谷津があります。
市内の多くの谷津は住宅地などに改変され無くなってしまいましたが、この長田谷津は1974年に自然を生かした公園に生まれ変わりました。
谷津の両側は緑濃い斜面林が広がり、谷津の中ほどに立つと自然に包まれた感があり、四季の変化に飛んだ景観を楽しむことが出来ます。
ここは市川市の誇りともいえる貴重な自然の宝庫です。
 
左 園内風景 右 ミソハギ

大柏川第一調節池緑地

調節池の周辺を整備し、緑地として開放しています。
環境学習のためのビジターセンターや野鳥観察路も完備。
8.7ヘクタールの広々とした空間で、水鳥や昆虫をはじめとした自然観察ができます。

大柏川第一調節池緑地については、こちらをご覧ください。

 

大柏川第一調節池緑地
ダイサギ

千葉県行徳野鳥観察舎(*平成30年4月1日をもって廃止)

行徳鳥獣保護区へ飛来する野鳥の姿を観察できる千葉県の管理施設でしたが、平成30年4月1日をもって廃止されました。
なお、行徳鳥獣保護区では現在も定期的に観察会が催されています。
また、傷ついた野鳥を治療する野鳥病院が立地しています。

野鳥観察舎 門
野鳥の楽園

みどりの国(行徳近郊緑地観察路)

行徳鳥獣保護区内に設置されています。
行徳野鳥観察舎前を通り過ぎ、500メートルほど西へ歩いたところに入口があります。
鳥たちの楽園にすこしだけお邪魔できる散策路です。


○開園日: 毎週土・日曜日、祝日(年末年始を除く)
○開門時間: 【3月から10月】 午前9時30分から午後4時30分まで
          【11月から2月】 午前9時30分から午後3時30分まで
内部
みどりの国から野鳥の楽園を望む

里見公園

お花見の名所として、またバラ園で有名な公園ですが
巨樹やめずらしい植生の木などがみられる緑地もあります。

里見公園については、こちらをご覧ください。
 

大きな木がたくさん
バラ園

国分川調節池緑地

国分川と春木川の洪水軽減を目的に千葉県により整備された治水施設のうちの、約9.8ヘクタールを市川市で公園として整備します。

国分川調節池緑地については、こちらをご覧ください。
 
じゅんさい池
じゅんさい池野鳥

水と緑の回廊

市川市の魅力を再認識していただきながら、緑の中をゆっくりと散策できる「水と緑の回廊」は、現在2つのコースが整備されています。

北東部水と緑の回廊については、こちらをご覧ください。

北西部水と緑の回廊については、こちらをご覧ください。
 
北西部
北東部

じゅん菜池緑地

国府台と国分の台地間に深く入り込んだ古くからの沼があり、これを国分沼といいましたが、この沼にはじゅん菜がたくさん生えていたことから、じゅん菜池と呼ばれるようになりました。
現在は公園として整備されて、四季折々の自然が楽しめる場所となっています。


じゅん菜池緑地については、こちらをご覧ください。
 

じゅん菜池
じゅん菜池のアカトンボ
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市 環境部 自然環境課
〒272-0033
千葉県市川市市川南2丁目9番12号
電話:047-712-6307(生物多様性グループ)
  FAX:047-712-6364