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中央図書館特集展示2017年

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更新日: 2017年9月1日
中央図書館の特集展示コーナーでは、毎回さまざまなテーマを取りあげて、広く本の紹介を行っています。
メールマガジンでも特集展示の本を数冊ほど解題して紹介しています。

2017年9月〜10月:宇宙 金井宇宙飛行士を応援!
2017年8月〜9月:冒険へ行こう!
2017年7月〜8月:本で知るオリンピック・パラリンピック
2017年6月〜7月:青の世界
2017年5月〜6月:建築物 フランク・ロイド・ライト生誕150周年
2017年4月〜5月:おとなも楽しめる児童書
2017年3月〜4月:いろいろな不思議 小さな不思議から大きな不思議まで
2017年2月〜3月:元気になろう 寒い冬から春に向けて
2017年1月〜2月:いろとり鳥(どり)

絵画ラック・ガラスケースでの展示

それぞれの資料リストは、Webサービスメニューの「特集展示資料一覧」で見ることができます。

                                          

宇宙 金井宇宙飛行士を応援!(9〜10月)

特集ポスター 宇宙
市川市立稲荷木小学校をご卒業された金井宣茂(のりしげ)さんが、本年12月頃から、宇宙飛行士として、第54・55次国際宇宙ステーション長期滞在ミッションに挑みます。

今回の展示では、金井さんの宇宙への挑戦を応援するため、宇宙ステーションや宇宙飛行士など、宇宙に関する本を集めてみました。
 「宇宙飛行士になって金井さんのように宇宙に行きたい」と思っても、実現はなかなか難しいですが、代わりに宇宙に関する本を読んでみるのはどうでしょうか。

そして皆様も是非、金井宇宙飛行士を応援してください。
 

冒険へ行こう!(8〜9月)

特集ポスター 冒険へ行こう!
冒険、それは未知への挑戦。

あなたは冒険といえば何を思い浮かべますか? 夏休みのアウトドア体験、ニュースで知った登山家の業績、歴史に残るコロンブスの航海、ファンタジーの世界の冒険……。本の中にはまだ見ぬ世界がたくさん詰まっています。

さあ、本の扉を開いて日常を離れた世界へ、一歩踏み出してみませんか。

 

本で知るオリンピック・パラリンピック (7〜8月)

特集ポスター 本で知るオリンピック・パラリンピック
2020年に開催が予定されている東京オリンピック・パラリンピックまであと3年になりました。
千葉県でも、千葉市の幕張メッセでフェンシングやレスリング、シッティングバレーボールやテコンドーなど7競技が、一宮町でサーフィンの試合が行われるほか、複数の自治体で各国の事前キャンプが予定されています。

市川市は「東京2020オリンピック・パラリンピックプロジェクトin市川市」と銘打ち、大会の開催が市川市のまちづくりに有形無形の良い影響をもたらすよう、関連する事業を進めています。
今回の展示では、オリンピック・パラリンピックの成り立ちや現状、各種競技に関する本、また過去の大会で活躍した日本選手、出場する世界の国々を知ることができる本などを紹介します。
まだ3年先と思っているうちに、大会はあっという間に目前に迫ってきます。今から本を読んで準備をして、来る2020年の夏を満喫しましょう!
展示コーナー写真

パネル展示とガラス展示ケース

パネル展示コーナー:
● 歴代のオリンピック開催地のポスター(アテネからモントリオールまで18枚)(資生堂による復刻)
● 1964年の東京オリンピック デザイン違いのポスター4枚(「世界各国オリンピックポスター集」日本書籍出版協会の発行より)

ガラス展示ケース:
● 「第18回オリンピック競技大会公式報告書」 東京大会組織委員会
● 「オリンピック東京大会 毎日カラースライド」 毎日新聞社 和文版・英文版・仏文版
● 「毎日グラフ臨時増刊 東京オリンピック1964」 

広告塔: ● 1864年 東京オリンピック地図
 

メールマガジン128号で、本を紹介しています。



青の世界 (6〜7月)

特集ポスター 青の世界
青(Blue)から、どのようなイメージを思い浮かべますか?

どこまでも澄みわたったスカイブルーの青空・・・
夏の強い陽射しに輝くオーシャンブルーの海・・・etc.
自然界の美しい青からは、晴れ晴れとした開放感や、
涼しげで心地よい爽快感が感じられます。

一方で、月曜日の朝に暗く憂鬱な気分に襲われるブルーマンデー・・・
結婚を控えて幸せなはずの女性が不安に襲われるマリッジブルー・・・etc.
心や気分を表現する青からは、不安や悲しみ、憂いなどが漂ってきます。

身近な色でありながら、二律背反のイメージを持つ神秘的な青(Blue)。

そんな青(Blue)にまつわるタイトルや内容の小説をはじめ、広く青に関連した本を集めてみました。
青の世界をどうぞご堪能ください。
 
 

建築物 フランク・ロイド・ライト生誕150周年(5〜6月)

特集ポスター 建築物
今回の特集は『建築物』です。
歴史ある神社や教会、奇妙な形をしたビルなど数多くの建築物が私たちの周りにあります。
心に残る『建築物』にどんな背景があるのか、どんなこだわりの工夫が施されているのか、様々な角度からお楽しみください。

 

おとなも楽しめる児童書(4〜5月)

特集ポスター おとなも楽しめる児童書
小さい頃に読んでもらった絵本、小学生の時に夢中になって 繰り返し読んだ思い出の童話…誰にでも心の奥に忘れられない思い出の一冊があるのではないでしょうか。
今回の特集では、そんな懐かしいロングセラーの児童書や、大人になった今だからこそ楽しめる絵本を集めました。
忙しい毎日に疲れてしまった時や気分がなんとなく沈んでいる時、児童書のシンプルな言葉に癒されることがあるかもしれません。
ぜひ本を手に取って、絵本や童話ののびやかな世界をお楽しみください。

 

いろいろな不思議 小さな不思議から大きな不思議まで(3〜4月)

特集ポスター いろいろな不思議
みなさんには、言われてみると知らないことや、気になってはいたけれどそのままにしていたことはありませんか?思わず興味津々に耳を傾けてしまう不思議な話や、普段あらためて考えたこともない、物事のしくみ。私たちが暮らすこの世界は、たくさんの不思議にあふれています。
世の中には、そんな不思議を探し出して本にまとめた人や、わたしたちが置き去りにしてきた「不思議」に真正面から取り組み、疑問や謎を解き明かした人たちがいます。そして図書館には、不思議をひも解く本がたくさん所蔵されています。
この展示では、小さな不思議から大きな不思議まで、いろいろな不思議に関する本を集めてみました。手に取って、不思議の世界に触れてみませんか?はじまりの季節である春に向けて、あらたな世界の扉が開けるかもしれません。
 

元気になろう 寒い冬から春に向けて(2〜3月)

特集ポスター 元気になろう
寒い冬、心も体も縮こまっていませんか?
この季節を迎えると、東日本大震災の辛い記憶がよみがえります。あれから6年、私たちはその記憶を忘れずに、未来に向けて、一日一日を大切に、元気に過ごしていきたいと思います。
そこで今回の展示では、季節の移り変わるこの時期に、リフレッシュし、暖かい春に向けて、心と体が元気になれるような本を集めました。元気になる方法は人それぞれ。スポーツや旅行、映画に音楽、美術館巡り、美味しいものを食べるなどなど、もちろん読書も。
気になった一冊をぜひ手に取ってください。

 

いろとり鳥(どり)(1〜2月)

特集ポスター いろとり鳥
新たな年を迎えていよいよ冬本番です。本年、平成29年は酉年です。

「とり」といって、みなさん、まず思い浮かぶのはニワトリでしょうか。けれども、改めてあたりを見回してみると、街中にも公園にも庭先にもいろいろな種類の鳥がいます。海辺には海辺の、山には山の鳥がいますし、おうちでペットとして鳥を飼っている方もいらっしゃることでしょう。
鳥たちは普段思う以上に私たちにとって身近な存在なのです。と同時に、そんな身近な存在でありながら、卵を産み、なにより翼をもって空を飛ぶという、私たちにはない力をもった不思議な存在でもあります。
大昔から私たちの暮らしや文化に深く関わっている鳥たちについて、その生態や人との関係、もちろん美味しいいただき方まで、広く、いろとりどりの本を選んでみました。

 
 

絵画ラック・ガラスケースでの展示

浮世絵に見る市川(7〜8月)

ガラスケース 浮世絵に見る市川
歴史博物館の企画展「浮世絵の世界と市川―利根川東岸弌覧(とねがわとうがんいちらん)を中心に―」にあわせて、図書館入口付近で、図書館所蔵の「利根川東岸弌覧」関連の資料を展示しています。

「利根川東岸弌覧」は、慶応4(1868)年、玉蘭斎貞秀(橋本貞秀,1807-1873)という絵師によって描かれた浮世絵です。
題名の「利根川」は現在の「江戸川」にあたります。
 

『もりモリさまの森』原画展(4月)

原画展ポスター
絵画ラックでは4月1日(土)から4月27日(木)まで、童話『もりモリさまの森』(理論社 2016)に描かれている挿絵の原画を展示しています。

『もりモリさまの森』は、田島征三さんが二十年の歳月をかけて書き上げた初めての童話作品です。
挿絵は、さとうなおゆきさん。
さとうさんの描く繊細で美しいタッチの原画をぜひ間近でご覧いただき、もう一度ヒトと自然・動物との共生について考えてみませんか。

また、『もりモリさまの森』原画展の開催にあたり和洋女子大学学生の方に、掲示用ポスターと配布用チラシの制作にご協力いただきました。
今回、この作品も掲示しておりますので、学生の皆さんの個性溢れる力作もぜひご覧ください。
 

【さとうなおゆき(佐藤直行)さん経歴】 

1942年 東京生まれ。桑沢デザイン研究所卒業後ライトパブリシティを経てフリー。1977年 ライプチヒ国際ブックデザイン展グランプリ。絵本に『いのちのつながり』『ちいさなかぜがふいてゆく』『やさいのちいさなようせいたち』など多数。「新しい帽子」同人。


ガラスケース展示 田島征三さんの作品

ガラスケースでは、田島征三さんの木の実を使った立体作品を展示しています。
作品は『森の小人たち』と『森の中で静かにパーティ』。
どちらも、『もりモリさまの森』原画展に合わせて田島さんが作ってくれた作品です。
見ているだけでわくわくするような田島さんの作品、ぜひご覧ください。


◆◆田島征三さん講演会のご案内◆◆
4月9日(日)に『もりモリさまの森』の作者、田島征三さんの講演会「森の生きものたちに代わって、話しましょう!」を開催いたします。 【終了しました】

市川市の空襲(2〜3月)

ガラスケース展示 市川市の空襲
<歴史博物館・出張展示コーナー>として、図書館入口付近で、1944年から1945年にかけての戦争による空襲の被災写真、市域に落とされた焼夷弾空筒、空襲警報を知らせる看板などの実物資料を展示しています。3月20日(月)まで。

◆◆博物館学芸員によるギャラリートークのご案内◆◆
展示品の解説を市川歴史博物館学芸員が行います。
日時:2月26日(日)14時から14時30分
場所:生涯学習センター エントランスホール 中央図書館入り口側
申し込みは不要です。 【終了しました】
 

市川市の図書館と周辺の景色:秘蔵フォトギャラリー(1〜3月)

図書館職員が撮影した図書館および図書館から見た周辺の景色の写真を紹介しています。
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中央図書館
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市川市教育委員会 生涯学習部 中央図書館
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電話:047-320-3333(自動応答) 047-320-3346(直通)
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