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中央図書館特集展示2018年

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更新日: 2018年8月1日
中央図書館の特集展示コーナーでは、毎回さまざまなテーマを取りあげて、広く本の紹介を行っています。
メールマガジンでも特集展示の本を数冊ほど解題して紹介しています。

2018年8月〜9月:認知症を知ろう
2018年7月〜8月:海の日・山の日
2018年6月〜7月:食の力
2018年5月〜6月:未来への扉
2018年4月〜5月:図書館記念日
2018年3月〜4月:ものから歴史をみてみよう
2018年2月〜3月:ほっとひといき
2018年1月〜2月:笑

絵画ラック・ガラスケースでの展示

それぞれの資料リストは、Webサービスメニューの「特集展示資料一覧」で見ることができます。

                                          

認知症を知ろう(8〜9月)

特集ポスター 認知症を知ろう
認知症は誰でもかかる可能性のある脳の病気で、いろいろな原因で脳の細胞が傷ついたり、働きが悪くなることで認知機能が下がり、生活のしづらさが現れる状態を指します。
今回の特集展示では、認知症の当事者や家族の声、病気についての知識、予防、支援などに関する資料を集めました。
また、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、市川市で行っているさまざまな取り組みを紹介します。
ご自分のこと、ご家族のこととして、認知症について考えてみませんか。

海の日・山の日(7〜8月)

特集ポスター 海の日・山の日
7月16日は海の日です。
海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日です。

8月11日は山の日です。
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日です。
 
そこで今回は、「海」と「山」に関する本を集めてみました。
夏と言えば海、そして富士山の登山が解禁される夏は登山にも最適な季節です。レジャーの参考にいかがでしょうか。
暑さが苦手な方は、冷房の効いた部屋で海や山に関する小説をお楽しみください。

   
 

食の力(6〜7月)

特集ポスター 食の力
生きる上で欠かせない“食べる”ということ。

今回の特集展示では、「食で健康をつくる」「食を楽しむ」「食を大切にする」の視点から、食の力を感じることができる資料を集めました。
また、市民一人ひとりの健康で豊かな食生活の実践を支えるために市川市が行っている取り組みについても紹介します。

あらためて「食」について考えてみませんか?
 

 特集展示連携講座:「だしの力」【定員に達したため受付を終了しました】
だしの効能について学ぶ講座です。
日時:2018年7月24日(火)午後2時〜午後3時30分
場所:生涯学習センター(中央図書館)地下集会室
講師:大石恭子氏(和洋女子大学家政学部家政福祉学科准教授)
対象:一般
定員:25名(先着順)
申込:7月7日(土)より受付開始 中央図書館 案内(インフォメーション)カウンターにてお申込みください。
*この講座の情報は、和洋女子大学のwebページからもご覧いただくことができます。
 

 

未来への扉(5〜6月)

特集ポスター 未来への扉
明日、10年後、100年後・・・。
未来は、どのような世界になっているのでしょう?
iPS細胞や3Dプリンターのように実用に近い技術もありますが、宇宙旅行のように実現に向けて進む分野がある一方で、環境や人口問題など未解決の世界的な課題も残されています。

今回の展示では「未来」をテーマに、自然科学や科学技術の予測について、また、社会的に解決すべき問題や、未来が舞台の小説など様々な資料を集めました。
私たちが今、未来のためにできることを考える良い機会になるのではないでしょうか。
未来の世界を想像してみませんか?
 
 

図書館記念日(4〜5月)

特集ポスター 図書館記念日
4月30日は図書館記念日です。

この特集展示では、日本をはじめ、
世界の図書館について知ることのできる本や、
図書館・司書が出てくる小説など、
図書館に関する様々な本を集めてみました。              

図書館が、このさきより一層、
皆様の好奇心や知識、夢を広げることのできる場所となれればと思っています。

 

ものから歴史をみてみよう(3〜4月)

特集ポスター ものから歴史をみてみよう
私たちが目にし、手にしてきた「もの」には、固有の歴史があります。今回は、それぞれの「もの」が歩んできた道をたどれる本を集めてみました。
自分にとって身近な「もの」の歴史を振り返ると、過ごしてきた時代や思い出が甦ってくることでしょう。
自分が生まれる前に使われていた「もの」の歴史を知れば、過ぎ去った時代の空気を感じられるかもしれません。

そして、今を生きる私たちや「もの」たちはこの先どんな変化を遂げるのか、どんな時代の波に翻弄されることになるのか、未来に思いを巡らせることもできそうです。

 
ガラスケースでは、「古き時代の市川市立図書館の働き者たち」として、市川市立図書館で使用していた蔵書印や目録カードなどを展示しています。

ほっとひといき(2〜3月)

特集ポスター ほっとひといき
あなたにとって「ほっとひといき」とはどんなときでしょうか?
おいしい飲み物で体をあたためたとき…
かわいいものや美しいものを眺めたとき…
遠くへ思いをはせたとき…

今回の展示では、読んで「ほっとひといき」つけるような本を集めました。
忙しい日々の中で、ほんの少しだけ自分の時間を楽しみませんか?

 

笑(1〜2月)

特集ポスター 笑
あははは、わっはっは、イヒヒ、うふふ、クスクス、げらげら……。これらはみな笑いを表現する擬音語です。
このように、笑いにはいろいろな種類があります。
笑顔はその場の雰囲気を和ませ、人は笑うことで明るい気持ちになったり元気が出たりします。また、笑いには心身の健康を増進する効果があるという研究結果も出ているそうです。

小説やことば遊び、落語など、読むと笑えそうなさまざまなタイプの面白い本を集めてみました。年のはじめに初笑いはいかがでしょうか?

 
絵画ラックとガラスケースでは、連携展示「寄席のあった街 市川」として、市川市にゆかりの演芸について、演芸・相撲評論家である小島貞二氏(市川市名誉市民)の活動を中心にご紹介しています。

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中央図書館
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市教育委員会 生涯学習部 中央図書館
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター内
電話:047-320-3333(自動応答) 047-320-3346(直通)
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