ホーム > サービス案内 > 行事・展示 > 中央図書館特集展示2018年

キーワードをサイト内で検索します

図書館公式フェイスブック
市川駅南口図書館
江南区電子図書館閲覧サービス
市川の文学データベース
メダン市寄贈等インドネシア語資料(検索結果が表示されます)

千葉県市川市公式ホームページ 市川シティネット
市川市の文化財トップページ

中央図書館特集展示2018年

印刷する
更新日: 2018年12月6日
中央図書館の特集展示コーナーでは、毎回さまざまなテーマを取りあげて、広く本の紹介を行っています。
メールマガジンでも特集展示の本を数冊ほど解題して紹介しています。

2018年12月〜2019年1月:夢を抱いて
2018年11月〜12月:伝える、伝わるコミュニケーション
2018年10月〜11月:Artの迷宮へようこそ
2018年9月〜10月:伊能忠敬没後200年 地図
2018年8月〜9月:認知症を知ろう
2018年7月〜8月:海の日・山の日
2018年6月〜7月:食の力
2018年5月〜6月:未来への扉
2018年4月〜5月:図書館記念日
2018年3月〜4月:ものから歴史をみてみよう
2018年2月〜3月:ほっとひといき
2018年1月〜2月:笑

絵画ラック・ガラスケースでの展示

それぞれの資料リストは、Webサービスメニューの「特集展示資料一覧」で見ることができます。

                                          

夢を抱いて(12月〜2019年1月)

特集ポスター 夢を抱いて
子どもの頃に思い描いていた将来の夢はなんですか。
今は、どのような夢や憧れを胸に抱いていますか。

今回の展示では、夢を叶えるための本、これから夢を持ちたくなるような本、夢を叶えた人の本など、さまざまな夢に関する本を集めました。

夢に向かって進んでいる方も、夢を探している方も、夢や憧れについて想像の翼を広げてみませんか。

伝える、伝わるコミュニケーション(11〜12月)

特集ポスター 伝える、伝わるコミュニケーション
11月23日は“いいふみの日”です。
今は昔とは違い、思い立てばメールやLINEで気軽に連絡をとることができる便利な時代です。絵文字やスタンプを使って気持ちを伝える工夫もできます。
 一方、手間がかかる長い手紙を書くことは、とても減ってしまったのではないでしょうか?しかし、時折、自分宛に届く手紙を開けるときには、少しドキドキして、相手のことを思い浮かべ、心が温かくなるものです。

 師走にむけて、人に逢ったり連絡をとる機会が増えてきます。心のこもった手紙やメールを送り、会話を楽しみ、良いコミュニケーションをとって、充実した年末を過ごしてください。
 

Artの迷宮へようこそ(10〜11月)

特集ポスター Artの迷宮へようこそ
時を越え天に向けて伸び続けるガウディの建築サグラダ・ファミリア
錯視の世界への扉を開くエッシャーの絵
器の底に闇を抱え宙へ誘(いざな)う曜変天目茶碗

数あるArtの中から、建築、彫刻、絵画、工芸に関する本を中心に、
アート・ミステリーなどの小説も集めました。

「芸術とは最も美しい嘘のことである」(ドビュッシー)

いつの時代も人々を魅了する最も美しい嘘、
Artの迷宮へようこそ
 

伊能忠敬没後200年 地図(9〜10月)

特集ポスター 伊能忠敬没後200年 地図
「日本をはじめて歩いて測量し、地図をつくった」人として知られる伊能忠敬(いのうただたか、1745〜1818)は、九十九里町に生まれ佐原の伊能家の婿養子となり、家業を発展させました。また名主として私財を投じての窮民救済や堤防修築など地域にも尽力しました。全国の測量と地図の制作は、49歳で家督を長男に譲った後の偉業です。
伊能忠敬測量隊は17年間、地球一周以上となる約4.4万kmを歩き、忠敬自身も55歳の蝦夷地測量をはじめとして約3.5万kmを旅しました。
73歳で忠敬が亡くなって200年目の今年、忠敬に関する本と、国内外の多様な地図やその魅力が感じられる本をご紹介します。
 
ガラスケース写真


ガラスケースでは伊能忠敬の関連資料を、絵画ラックでは『秋岡コレクション世界古地図複製』から、法政大学名誉教授秋岡武次郎が収集し現在神戸市立博物館に所蔵されている世界地図のカラー複製を展示していますので、どうぞご覧ください。(9月末まで)

 


認知症を知ろう(8〜9月)

特集ポスター 認知症を知ろう
認知症は誰でもかかる可能性のある脳の病気で、いろいろな原因で脳の細胞が傷ついたり、働きが悪くなることで認知機能が下がり、生活のしづらさが現れる状態を指します。
今回の特集展示では、認知症の当事者や家族の声、病気についての知識、予防、支援などに関する資料を集めました。
また、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるよう、市川市で行っているさまざまな取り組みを紹介します。
ご自分のこと、ご家族のこととして、認知症について考えてみませんか。
 
 

海の日・山の日(7〜8月)

特集ポスター 海の日・山の日
7月16日は海の日です。
海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日です。

8月11日は山の日です。
山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日です。
 
そこで今回は、「海」と「山」に関する本を集めてみました。
夏と言えば海、そして富士山の登山が解禁される夏は登山にも最適な季節です。レジャーの参考にいかがでしょうか。
暑さが苦手な方は、冷房の効いた部屋で海や山に関する小説をお楽しみください。

   
 

食の力(6〜7月)

特集ポスター 食の力
生きる上で欠かせない“食べる”ということ。

今回の特集展示では、「食で健康をつくる」「食を楽しむ」「食を大切にする」の視点から、食の力を感じることができる資料を集めました。
また、市民一人ひとりの健康で豊かな食生活の実践を支えるために市川市が行っている取り組みについても紹介します。

あらためて「食」について考えてみませんか?
 

 特集展示連携講座:「だしの力」【定員に達したため受付を終了しました】
だしの効能について学ぶ講座です。
日時:2018年7月24日(火)午後2時〜午後3時30分
場所:生涯学習センター(中央図書館)地下集会室
講師:大石恭子氏(和洋女子大学家政学部家政福祉学科准教授)
対象:一般
定員:25名(先着順)
申込:7月7日(土)より受付開始 中央図書館 案内(インフォメーション)カウンターにてお申込みください。
*この講座の情報は、和洋女子大学のwebページからもご覧いただくことができます。
 

 

未来への扉(5〜6月)

特集ポスター 未来への扉
明日、10年後、100年後・・・。
未来は、どのような世界になっているのでしょう?
iPS細胞や3Dプリンターのように実用に近い技術もありますが、宇宙旅行のように実現に向けて進む分野がある一方で、環境や人口問題など未解決の世界的な課題も残されています。

今回の展示では「未来」をテーマに、自然科学や科学技術の予測について、また、社会的に解決すべき問題や、未来が舞台の小説など様々な資料を集めました。
私たちが今、未来のためにできることを考える良い機会になるのではないでしょうか。
未来の世界を想像してみませんか?
 
 

図書館記念日(4〜5月)

特集ポスター 図書館記念日
4月30日は図書館記念日です。

この特集展示では、日本をはじめ、
世界の図書館について知ることのできる本や、
図書館・司書が出てくる小説など、
図書館に関する様々な本を集めてみました。              

図書館が、このさきより一層、
皆様の好奇心や知識、夢を広げることのできる場所となれればと思っています。

 

ものから歴史をみてみよう(3〜4月)

特集ポスター ものから歴史をみてみよう
私たちが目にし、手にしてきた「もの」には、固有の歴史があります。今回は、それぞれの「もの」が歩んできた道をたどれる本を集めてみました。
自分にとって身近な「もの」の歴史を振り返ると、過ごしてきた時代や思い出が甦ってくることでしょう。
自分が生まれる前に使われていた「もの」の歴史を知れば、過ぎ去った時代の空気を感じられるかもしれません。

そして、今を生きる私たちや「もの」たちはこの先どんな変化を遂げるのか、どんな時代の波に翻弄されることになるのか、未来に思いを巡らせることもできそうです。

 
ガラスケースでは、「古き時代の市川市立図書館の働き者たち」として、市川市立図書館で使用していた蔵書印や目録カードなどを展示しています。

ほっとひといき(2〜3月)

特集ポスター ほっとひといき
あなたにとって「ほっとひといき」とはどんなときでしょうか?
おいしい飲み物で体をあたためたとき…
かわいいものや美しいものを眺めたとき…
遠くへ思いをはせたとき…

今回の展示では、読んで「ほっとひといき」つけるような本を集めました。
忙しい日々の中で、ほんの少しだけ自分の時間を楽しみませんか?

 

笑(1〜2月)

特集ポスター 笑
あははは、わっはっは、イヒヒ、うふふ、クスクス、げらげら……。これらはみな笑いを表現する擬音語です。
このように、笑いにはいろいろな種類があります。
笑顔はその場の雰囲気を和ませ、人は笑うことで明るい気持ちになったり元気が出たりします。また、笑いには心身の健康を増進する効果があるという研究結果も出ているそうです。

小説やことば遊び、落語など、読むと笑えそうなさまざまなタイプの面白い本を集めてみました。年のはじめに初笑いはいかがでしょうか?

 
絵画ラックとガラスケースでは、連携展示「寄席のあった街 市川」として、市川市にゆかりの演芸について、演芸・相撲評論家である小島貞二氏(市川市名誉市民)の活動を中心にご紹介しています。

Get Adobe Reader

このサイトには、Adobe社Adobe Readerが必要なページがあります。お持ちでない方は左のGet Adobe Readerアイコンよりダウンロードをお願いいたします。

中央図書館
●このページに掲載されている情報の問い合わせ
市川市教育委員会 生涯学習部 中央図書館
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1丁目1番4号 生涯学習センター内
電話:047-320-3333(自動応答) 047-320-3346(直通)
市政へのご意見・ご提案は、市民の意見箱まで