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「生物多様性いちかわ懇談会」の開催について

ページID:0001432 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

「生物多様性いちかわ懇談会」を開催しました

懇談会には19名のかたにご参加いただきました。
同じメンバーで2回話し合い、意見を出し、その意見を各地区のリーダー、サブリーダーが「懇談会の意見」としてまとめてくれました。

皆さまから出していただいたご意見は第二次生物多様性いちかわ戦略の策定の際に参考にしていきます。
また、様々なアイディアもだしていただきました。
これも目標や指標を設定する際に盛り込んでいこうと思っています。

お忙しい中、お時間を作り参加してくださった懇談会のメンバーの皆さま、ありがとうございました。

写真:懇談会で講義を聴いている様子写真:懇談会で意見を出し合っている様子

懇談会の意見とまとめ

生物多様性いちかわ懇談会

市川市では、市川市総合計画に掲げた将来都市像の「ともに築く 自然とやさしさがあふれる 文化のまち いちかわ」を子どもたちの未来に引き継いでいくため、生物多様性の保全と持続可能な利用の総合的かつ計画的な推進を目指して、平成26年(2014年)3月、生物多様性基本法第13条に基づく「生物多様性いちかわ戦略」を策定しました。

いちかわ戦略を策定してからこれまでの間、地球温暖化の進行や新型コロナウイルス感染症の影響による地域コミュニティの希薄化など私たちを取り巻く様々な環境が大きく変化しました。

また、全国的にも地域の活動を支えているボランティアさんの高齢化は大きな問題となっており、若い世代に今まで培った文化を引き継ぐことも重要な課題となっていること、また、令和5年3月に改定された生物多様性国家戦略では、時代の流れにあった内容が示されていることもあることから現いちかわ戦略の改定に着手します。

次期いちかわ戦略の策定にあたっては、現いちかわ戦略策定の時と同様に、市川の自然を大切に想っていただいている方々の言葉を幅広く取り入れることが重要であると考えていることから、懇談会を開催します。

今まで市川の自然環境の保全に関わられていた方のみならず、これからを担う、若い世代の方にも参加していただきたく、高校生以上を募集対象とします。

興味のある方が近くにいらしたらお声がけいただけると幸いです。

生物多様性いちかわ懇談会のちらし

開催内容

日時

1日目:令和6年11月16日(土曜)

2日目:令和6年11月30日(土曜)

時間:15時00分~17時00分(14時40分受付開始)

場所

勤労福祉センター本館 3階第2会議室
市川市南八幡2-20-1

対象

市内在住の高校生以上の方で両日の出席が可能な方。

人数

60名程度(応募多数の場合は抽選)

申込期間

10月18日(金曜)12時00分~11月6日(水曜)24時00分

(※申込期間を延長しております)

申し込みはこちら

お申込みは終了しました。

グループ分けについて

南部・中部・北西部・北東部のグループ別懇談をおこないます。
居住地で選択されても、興味のある地区に応募されてもかまいません。
ご希望の地区を選択してください。(第2希望まで)

  • 南部(行徳近郊緑地、江戸川放水路、塩浜、東浜など)
  • 中部(大洲防災公園、市街地のクロマツ、真間川と周囲の緑地など)
  • 北西部(じゅんさい池緑地、国分川周辺、里見公園、小塚山公園など)
  • 北東部(大町自然観察園、大柏川第一調節池緑地、柏井青少年の森など)

懇談会の流れについて

1日目(11月16日)
  1. 生物多様性いちかわ戦略とこの懇談会の目的、懇談会のルール説明など
  2. 南部・中部・北西部・北東部に分かれ、自己紹介
  3. グループリーダー、サブリーダーを決める
  4. グループごとに懇談

テーマ(予定)

  • 各地区の生きもの、自然について良いところ、良くないところについて
  • 子どもたちが生きものや自然に興味を示す方法について
  • 外来生物についてどう考えているかについてなど
2日目(11月30日)
  1. 1日目4のおさらい。
  2. 2050年に各地区の自然環境がどうあってほしいか、そのために各自で何ができるかを話し合う。
  3. 2について各グループでまとめて発表する。
3日目(12月~1月を予定)

各グループのリーダーとサブリーダーが集まり、懇談会での意見を全体の意見としてまとめる。

参考

生物多様性いちかわ戦略について

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