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令和8年度の奨学生(高校生対象)の募集について

ページID:0001502 更新日:2026年2月20日 印刷ページ表示

市川市では、学力が優良でありながら、経済的な理由で高等学校、中等教育学校(後期課程に限る。)又は高等専門学校(以下「高等学校等」という。)への修学が困難な方に対して、奨学資金制度を設け教育の機会均等を図っています。
この事業につきましては、大畑つとむ(「つとむ」の漢字は上に「文」、下に「心」です)教育基金と市費を活用して行っており、返済の必要はありません。

募集期間

令和8年3月2日(月曜日)から令和7年3月31日(火曜日)まで (受付時間 平日9時~17時)
3月下旬は窓口が非常に混雑するため、早めの申請にご協力をお願いします。

支給金額

月額 国公立 9,000円 私立 15,000円
支給期間は一年間(令和8年4月から令和9年3月まで)です。
令和7年度から引き続き支給を希望する方も新たに申請が必要です。

支給要件

次のすべてに該当する方

  1. 市内に住所を有する方。
  2. 令和8年4月に、高等学校等に在学又は入学予定の方。
  3. 学力・人物ともに優良で成業の見込みのある方。
    (学力については、学年末の成績の平均値が5段階評価で令和7年度支給は3.50以上)
    ※高校進学時は中学3年生の学年末の成績、進学後は毎年度の学年末の成績により判定します。
  4. 経済的理由によって修学困難な方(所得制限あり)
  5. 他から奨学資金の支給又は貸付を受けていない方。
    (奨学のための給付金、千葉県奨学資金、学内奨学金など、授業料以外を対象に支給されるものは併給不可)
  6. 在学の学校長が推薦した方。

 注1)収入の目安は、家族構成等によって異なります。

 注2)支給要件を満たしていない場合は、申請していただいても支給できません。

支給人員

92人程度 (予算の範囲内)

提出書類 ※郵送不可※

次の書類を、直接、義務教育課までご持参ください。(郵送不可)

  1. 奨学資金支給申請書 [PDFファイル/288KB]
    申請者本人の自筆で、申請理由は具体的に記入してください。
    また、写真(縦5センチメートル×横5センチメートル)1枚を貼ってください。
    ※写真は3ヶ月以内に撮影したものを使用してください。
  2. 奨学生推薦書 [PDFファイル/148KB]
    奨学生推薦書 [Wordファイル/18KB]
    新1年生になる方は在学している中学校に、新2年生以上になる方は、在学している高等学校等に願い出てください。
    ※成績・授業日数等は、学年末の確定したもので作成してもらってください。
  3. 世帯の収入を証する書類
    申請者の父母(親権者)又は申請者に父母がいないときは父母に代わる者の分で、令和7年中の収入がわかる書類(1か2どちらかの写し)
    1. 令和7年分源泉徴収票(勤務先が2か所以上の場合は、全て必要です。)
    2. 令和7年分所得税の確定申告書(第一表及び第二表)(控)

 ※世帯(家族)とは、申請者、申請者本人と生計を一にする保護者(申請者の父母(親権者)、申請者に父母がいないときは父母に代わる者)及び申請者の兄弟姉妹をいいます。

  1. その他の証明書類(該当する場合のみ)
    父または母が児童扶養手当を受給している場合
     児童扶養手当証書の写し
    世帯に障害者手帳の交付を受けている方がいる場合
     該当する方の障害者手帳の写し
    世帯に長期療養している方がいる場合
     医療費控除を申告した令和7年分所得税の確定申告書(控)の写し
    世帯が災害や盗難に遭った場合
     雑損控除を申告した令和7年分所得税の確定申告書(控)の写し

提出先 ※郵送不可

市川市南八幡2丁目20番2号(第二庁舎4階)
市川市教育委員会 義務教育課 就学助成担当 047-704-0256

地図:第二庁舎案内図

選考及び決定

応募資格を満たしている方の中から、奨学生選考委員会において審議・選考のうえ決定します。

選考の結果は、申請者本人及び学校長あて6月初旬までに通知します。
(応募多数のときは、応募資格を満たしていても支給できない場合があります。)

注意事項

収集した個人情報は、奨学資金の支給に係る事務に利用することを目的とし、市川市個人情報の保護に関する法律の施行に関する条例(令和4年12月27日条例第26号)で保護及び管理されるとともに、本人の承諾なしに他に利用及び提供いたしません。
なお、提出された書類については返還できませんので、予めご了承ください。

大畑つとむ教育基金について

「奨学資金制度」の資金については、大畑つとむ(「つとむ」の漢字は上に「文」、下に「心」です)教育基金を活用して支給しています。

故大畑つとむ氏は、明治29年7月から大正元年9月まで市川市立信篤小学校の初代校長として田尻、高谷、原木、二俣地域住民の子弟の教育に尽力されました。

昭和63年11月、故大畑つとむ氏の遺徳を享け、孫にあたられる故大畑一枝氏は、その遺産数億円を市川市の児童生徒の教育基金として寄附されました。

これを受けて平成元年3月、市川市は大畑つとむ教育基金を設置し、たくさんの高校生に奨学資金を支給しています。

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