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【受付終了】入学準備金貸付制度のご案内

ページID:0003944 更新日:2026年2月20日 印刷ページ表示

【お知らせ】
志望校がある程度決まりましたら、お気軽にご相談ください。
ご申請は学校に入学金をお支払いする1~2カ月前目安です。

高等学校などに進学する際に、入学準備金を無利子でお貸しします。

高等学校・専修学校(2年以上の専門課程)・短期大学・大学に入学を希望される方の保護者(親権者、未成年後見人その他の現に入学に要する経費を負担する方)で、入学準備金の調達が困難な方に、その一部を無利子でお貸しします。

返済は、学校の所定の修業年限が終了した後(卒業後)、3年以内の分割納付です。

貸付手続きの主な流れについては「入学準備金 申請・貸付、返済までの流れ【PDF】」をご覧ください。

申請受付期間(令和7年度)

令和7年10月1日(水曜日)~令和8年2月2日(月曜日)
※ ただし、特別の事情があるときはご相談ください。なお、申請額が予算上限に達した場合、受付を終了します。

合格決定前でも申請できますので、志望校が決まりましたら申請手続をしてください。
申請していただいてから約2週間後に、審査結果を文書でお知らせいたします。
審査により貸付対象となられた方は、学校から合格通知書が発行されましたら、
義務教育課窓口で貸付の手続きをしてください。
入学準備金は原則、口座振込となり、振込日は貸付手続きの翌日以降になります。

申請資格

  1. 申請並びに貸付を受けるいずれのときも市川市内に居住していること。
  2. 入学準備金の調達が困難であること。
    (収入の制限があります。収入の目安は、4人世帯で年収約710万円です。)
  3. 以下の要件を満たす確実な保証能力を有する連帯保証人が1名いること
    • 年齢が18歳以上であり、返済期間中(卒業から3年間)に65歳未満であること。
    • 同居家族以外で、令和6年中に200万円以上の所得(給与収入の目安:約300万円)がある方。
    • 市川市の入学準備金の貸付を受けていない方。

【注意!】以下の場合は申請できません。
  入学金を学校にすでに払込み済の場合、入学準備金の調達ができたものとみなし申請できません。

貸付限度額

表1
区分 国公立の場合 私立の場合
高等学校 100,000円 300,000円
専修学校 150,000円 400,000円
短期大学 200,000円 400,000円
大学 250,000円 500,000円

※高等学校には、高等専門学校を含みます。

※専修学校は、修業年限が2年以上の専門課程が対象です。

申請手続(申請に必要な書類など)

次の書類等を揃えて、直接、義務教育課窓口までご持参ください。
(郵送不可。また、記入には消すことのできるボールペンを使用しないでください。)

[1] 入学準備金貸付申請書・家庭調書 [PDFファイル/186KB]

 【記入例】申請書・家庭調書 [PDFファイル/304KB]

 入学準備金申請書類チェックシート [PDFファイル/80KB]

[2] 保護者の世帯の収入を証する書類

以下のいずれか (世帯で収入のある方全員分)

  • 令和7年度 市県民税課税・非課税証明書
  • 令和6年分の源泉徴収票
  • 令和6年分の所得税の確定申告書(第一表及び第二表)の写し

[3] 連帯保証人の年齢が確認できる本人確認書類の写し及び収入を証する書類

  1. 本人確認書類の例
    マイナンバーカード、運転免許証、パスポート、身体障害者手帳、住民基本台帳カード(写真付き)等
    その他の本人確認書類はこちらを参考にご確認ください。
  2. 収入を証する書類
    • 令和7年度 市県民税課税・非課税証明書
    • 令和6年分の源泉徴収票
    • 令和6年分の所得税の確定申告書(第一表及び第二表)の写し

[4] 次の項目に該当のある場合

  • 世帯の住まいが借家の場合
    住居の賃貸借契約書の写し(借主氏名、住所、契約期間、賃料の分かる部分)
  • 保護者と連帯保証人が同一の住所で生活している場合
    保護者と連帯保証人の同一年月分の公共料金(電気、ガス、水道のいずれか1つ)の領収書の写し
  • 保護者が児童扶養手当を受給している場合
    児童扶養手当証書の写し
  • 世帯で障害者手帳の交付を受けている方がいる場合
    障害者手帳の写し

入学準備金の貸付手続(貸付に必要な書類など)

学校から合格通知書が発行されましたら、入学金等の納付期限を確認していただき、
次の書類等を揃えて、直接、就学支援課窓口までご持参ください。
(郵送不可。また、記入には消すことのできるボールペンを使用しないでください。)
※入学準備金の受取方法は、原則、口座振込となります。

  1. 入学準備金借用証書(指定用紙)
  2. 入学する学校の合格通知書の写し
  3. 保護者の印鑑登録証明書(貸付手続き時3ヶ月以内の証明書)
  4. 連帯保証人の印鑑登録証明書(貸付手続き時3ヶ月以内の証明書)
  5. 口座振込依頼書(指定用紙)
  6. 入学準備金貸付可否決定通知書(指定用紙)
  7. 実印
  8. 保護者の通帳(写し)

返済方法

原則、振込を行った口座から口座振替により返済していただきます。
返済は、学校の所定の修業年限が終了した後(卒業後)、3年以内の分割納付(無利子)です。
返済計画は次の中からお選びください。

  1. 年賦 (返済額を3回に分けて、毎年4月に返済する方法)
  2. 半年賦 (返済額を6回に分けて、毎年4月と10月に返済する方法)
  3. 月賦 (返済額を36回に分けて、毎月返済する方法)

※保護者が返済できなくなった場合は、連帯保証人が返済することになります。

問い合わせ先

義務教育課 就学助成担当 047-704-0256

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