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あいねすとの施設紹介です

ページID:0001756 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

行徳近郊緑地を一望する木造ガラス張りの建物

あいねすとは行徳近郊緑地を望む木造2階建ての建物です。8の字を描く建物のデザインは、行徳近郊緑地の持つ無限の可能性をイメージしています。
あいねすととは、市川の頭文字Iと、愛、鳥の巣・安らぎの場所という意味の英語のNestを掛け合わせてつくられた愛称です。公募により名づけられました。

鳥と自然を観察する

中2階と2階には、行徳近郊緑地を一望できるガラス張りの観察スペースがあります。無料で館内貸出をしている望遠鏡や双眼鏡を使って、季節の鳥や海の生きもの、花々などの自然を観察することができます。

写真:2階観察室写真:あいねすとから保護区

行徳近郊緑地の自然を知る展示

館内には、行徳近郊緑地の鳥や生きものなどの自然や、行徳の街と人と自然のつながりを知ることができるさまざまな展示コーナーを設けています。
また、行徳近郊緑地の自然に詳しいスタッフが随時解説を行っています。お気軽にお声掛けください。

写真:塩浜の歴史常設展示写真:鳥たちの恋と子育て

自然に抱かれてほっと一息 あいねすとカフェ

1階には、どなたでもご利用いただけるカフェを併設しています。飲み物は中2階~2階で飲んでいただくことも可能です。また焼き菓子の販売があります。お菓子は1階カフェスペースもしくは館内ライトコート、館外ベンチでお召し上がりください。(食べ物のお持ち込みはご遠慮ください)

写真:カフェ夏キルト写真:お正月カフェ

行徳近郊緑地と「あいねすと」の歩み

昭和30年代後半から、東京湾岸は開発のため次々と埋め立てられ、多くの命に満ちていた干潟は姿を消していきました。
昭和40年代に、人工的に湿地環境を再生して生きものたちの楽園を残す試みが始まり、昭和45年、宮内庁新浜鴨場および隣接する83ヘクタールが近郊緑地特別保全法により、「行徳近郊緑地」として保全されることになりました。
昭和54年、千葉県の旧行徳野鳥観察舎が近郊緑地の保全と環境教育の拠点として建設され、同年、行徳近郊緑地は千葉県の鳥獣保護区に指定されました。
令和2年9月、新たに市川市の施設として交流・憩い・学習の館「あいねすと」の新しい歩みがその歴史に重ねられました。

あいねすとから眺める行徳近郊緑地の鳥と自然 へ(現在工事中)

現在の行徳近郊緑地付近の海岸の変化

写真:昭和38年新浜
昭和38年

写真:昭和41年新浜
昭和41年

写真:昭和54年新浜
昭和54年

写真:旧観察舎
旧千葉県行徳野鳥観察舎
昭和54年~平成27年

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