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こども誰でも通園制度事業のご案内
1.こども誰でも通園制度の概要
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育給付に加え、月10時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず、時間単位で柔軟に利用できる新たな制度です。
対象となるお子さん
生後6か月から満3歳未満のお子さんで、現在、保育所(園)、認定こども園、幼稚園、地域型保育事業、企業主導型保育事業に在籍していないお子さんが対象となります。
対象年齢(利用できる期間)
利用日時点で生後6か月から満3歳になる日の前々日まで
利用時間上限
月最大10時間まで
※前の月に未使用時間があっても、翌月に繰り越しをして利用することはできません。
公立保育施設:1時間単位(枠)で利用
私立保育施設:各施設へお問い合わせください。
利用可能日時
公立保育施設:月曜日から金曜日 午前10時から午後4時
(休園日:土曜日・日曜日・祝日・年末年始12月29日から1月3日、非常変災等により臨時に休園になる
場合があります。)
私立保育施設:各施設へお問い合わせください。
2.実施施設
施設一覧(令和8年11月1日時点)
一般型:専用の定員枠を設けて受入れ
余裕活用型:保育所の定員利用の空き枠で受入れ
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 市川市立平田保育園 | 市川市平田1-20-16 |
080-3345-0561 (問い合わせ午後1時から午後5時) |
| 2 | 市川市立行徳保育園 | 市川市行徳駅前4-22-17 |
080-3700-1197 (問い合わせ午後1時から午後5時) |
| 3 | 市川市立曽谷保育園 | 市川市曽谷7-28-15 |
080-4339-5658 (問い合わせ午後1時から午後5時) |
※11時00分から12時00分の間に利用がある場合は給食の提供があります。
※食物アレルギーにより食べられない食材がある場合は、弁当持参になります。
| 施設名 | 所在地 | 電話番号 | |
|---|---|---|---|
|
1 |
つくしんぼ保育所 | 市川市国府台1-7-1国府台病院 | 047-375-4742 |
問い合わせ
認定について:こども施設入園課 入園グループ 047-711-1785
制度について:こども家庭施策課 計画グループ 047-711-0677
公立保育園利用について:幼保施設管理課 運営支援グループ 047-711-1792
3.利用料
公立保育施設:利用料 300円/1時間(枠)
昼食料 300円/1回(※11時00分から12時00分の間に利用がある場合)
私立保育施設:各施設へお問い合わせください。
| 区分 | 利用料金(1人1時間あたり) | |
|---|---|---|
| 1 | 一般 | 公立保育施設:300円 私立保育施設:各施設へお問い合わせ |
| 2 | 生活保護世帯 | 0円 |
| 3 |
市民税所得割合算額77,101円未満の世帯(市民税非課税世帯含む) |
100円 |
支払方法
公立保育施設:原則として、スマートフォン等を利用したPaypay二次元コード払いになります。
※面接前までにPaypayアプリのインストールが必要となります。
Paypayアプリのインストールがお済みでない方は、下記の二次元コードより行ってください。

※Paypay二次元コード払いが利用できない方は、利用月の翌月に1ヶ月分をまとめた「納入通知書」を送付
します。指定金融機関(市川市内に本・支店のある金融機関)の窓口でのお支払いとなります。
私立保育施設:各施設へお問い合わせください。
4.利用申請の方法
(1)認定申請
- 利用には利用認定の手続きが必要となります。国が提供する、こども誰でも通園制度総合支援システムより申請してください。
詳しくは総合支援システムによる認定申請のご案内 [PDFファイル/1.25MB]をご覧ください。
こども誰でも通園制度総合支援システム<外部リンク><外部リンク>

- 利用の認定を受けると総合支援システムから電子メールで利用者アカウントが通知されます。
- ※利用申請から利用者アカウントが発行されるまで2週間程度かかります。余裕をもってお手続きください。
(2)初回面談の予約
- 利用にあたっては、施設ごとに利用前の初回面談を実施することが必要です。
- 総合支援システム上で利用施設を検索、選定し、施設に対して初回面談の予約をお申込みください。
- 施設が初回面談日を承認すると総合支援システムからメールが届きます。
- 初回面談日までに、総合支援システムにお子様の「食事・アレルギー情報」「病気・予防接種の情報」「発育情報」を入力してください。
【公立保育施設】
- 「乳幼児の健康調査」等、各種書類をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、面談時に施設に提出してください。(平田保育園、行徳保育園で一時預かりを利用している場合、事前書類を省略することもできます。お電話でその旨をご連絡ください。)
(1)乳幼児の健康調査票 [PDFファイル/140KB]
(2)健康記録 [PDFファイル/69KB]
(3)食事調査票 [PDFファイル/129KB]
(4)母子手帳
- 面談時必要書類のダウンロードが困難な場合などは、園でも配布しておりますので、書類を直接取りに来ていただいてもかまいません。
- 初回面談の予約後、確認のため、園からお電話を差し上げることがあります。
以下の電話番号から着信があった場合は、ご対応をお願いいたします。
市川市立平田保育園:080-3345-0561
市川市立行徳保育園:080-3700-1197
市川市立曽谷保育園:080-4339-5658
【私立保育施設】
各施設へお問い合わせください。
(3)初回面談
- 面談当日、お子さまと一緒に面談時必要書類をご持参の上、園までお越しください。
総合支援システムの利用者アカウント画面から「こども誰でも通園制度における対象こども認定証」を園の職員に提示してください。 - お子さまの健康状況等により、安全に通園いただくことが難しい場合は、ご利用をお断りする場合があります。
(4)利用日の予約
- 初回面談終了後、利用者は総合支援システム上で施設の空き状況を確認しながら予約を行ってください(仮予約)。
- 施設が利用日を承認すると、総合支援システムから予約確定のメールが届きます(予約確定)。
- 利用日の前日にリマインドメールが届きます。
- 公立保育施設については月間の予約枠(10時間)を数回分まとめて予約することはできません。
1回の利用が終了した後に、次回の予約が可能になります。
(5)当日の利用
公立保育施設:施設側で登園時間および降園時間の登録を行います。
利用当日、お迎えの際にPaypay二次元コード払いにより、利用料をお支払いいただきます。
私立保育施設:初回面談時にご確認ください。
5.利用にあたっての注意事項
- 月10時間を超えての利用はできません。
- 前の月に未利用があっても、翌月に繰越して利用することはできません。
- 3歳のお誕生日の前日以降は利用することができません。(誕生日が10月10日の場合、誕生日前々日の10月8日まで利用可能です。
- 施設の受入体制等の事情によりご希望に沿った利用ができない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
- 送り迎えは、保護者の方が責任をもって行ってください。
- 無断キャンセルや利用料の未納がある場合には、実施施設の判断により利用をお断りする場合があります。
6.利用に関するキャンセルポリシー
施設の利用予約が完了した時点から、本キャンセルポリシーの対象となります。
公立保育施設:市川市公立保育園こども誰でも通園制度事業の利用に関するキャンセルポリシー [PDFファイル/264KB]
私立保育施設:各施設へお問い合わせください。
7.認定の変更届・認定の消滅届の提出が必要な時
(1)認定情報に変更があった場合
- 氏名が変わった、市内で転居した、お子さんの申請内容に変更があった等、認定情報に変更の事由が生じた場合、市川市へ「認定情報変更届」の提出が必要となります。
認定変更届出書 [Excelファイル/23KB] - 「認定情報変更届」の提出とともに、変更内容を利用施設にもお知らせください。
また総合支援システム内の「利用者情報管理」の変更もお願いします。
(2)認定を取り消す場合
- 市外に転出する、保育所等の施設へ入園が決まった等、認定情報に消滅事由が生じた場合、市川市へ「認定消滅届出書」の提出が必要となります。
認定消滅届出書 [Excelファイル/22KB] - 「認定消滅届出書」を提出せず、消滅事由の発生日以降もこども誰でも通園制度を利用された場合は、利用料のほかに公費負担分についても追加徴収される場合があります。
【提出先】
市川市役所 こども家庭部こども施設入園課入園グループ
〒272-8501
千葉県市川市八幡1丁目1番1号
Tel:047-711-1785





