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これまでの取組み|市の放射線対策について

ページID:0002417 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

東京電力への放射能汚染に対する要望書提出について

千葉県内の湾岸6市が共同で、東京電力株式会社へ、福島第一原子力発電所事故による放射能汚染対策に対する要望書を提出しました。

本島・危機管理監及び各市の代表者が東京電力株式会社千葉支店を訪ね、放射能汚染に関する補償基準の早期策定と適切な補償などについて要望しました。

要望者:市川市長・千葉市長・船橋市長・習志野市長・市原市長・八千代市長

要望先:東京電力株式会社 社長 西澤俊夫

要望日:平成23年11月10日(木曜)

要望項目:

  • 各都市が負担した放射能汚染に起因した費用について、早急に補償基準を策定し、適切な補償を行うこと。
  • 各都市が行う放射能汚染に係る対応について、人的・物的な支援を行うとともに、貴社の協力体制を確立すること。
  • 被災事業者等が行う損害賠償事務の手続きの簡素化を図るとともに、速やかな支払を行うこと。
  • 東京電力株式会社自らが、率先して、市民の不安を解消するための広報を適切に行うこと。

要望書:こちらのPDFをご覧下さい。 [PDFファイル/86KB]

東京電力への放射能汚染に対する要望書の提出の画像1
東京電力への放射能汚染に対する要望書の提出の画像2

「公園クリーンアップ作戦」の実施結果について

市川市では、放射線量を低減させる取り組みの一環として、市内で放射線量が比較的高い市北西部の公園を対象に地域と協力団体、市が協働で10月29日に「公園クリーンアップ作戦」を行いました。

1.日時

平成23年10月29日(土曜)午前9時から10時30分

2.実施場所

  1. じゅん菜池緑地(市川市中国分4-27)
  2. 里見公園(市川市国府台3-9)
  3. 小塚山公園(フィールドアスレチックを含む)(市川市北国分2-26)

3.目的

地域住民との協働により、市北西地域の公園・緑地内の落ち葉等を除去し、空間放射線量の低減を図る。

4.参加者

総勢371人

市民等:地元自治会(141人)
 市民活動団体等(110人)

協力団体等:国土交通省首都国道事務所・関連業者(9人)

市川市:市川市(111人)

5.収集量 総量5,780キログラム

じゅん菜池緑地:2,610キログラム

里見公園:1,630キログラム

小塚山公園:1,540キログラム

なお、測定箇所における空間放射線量については顕著な変化は見られませんが、落ち葉等を収集・処分したことにより、これらに含まれる放射性物質を除去しました。(空間放射線量の測定結果については、市川市ホームページで公表いたします)この結果を踏まえ、今後の公園・緑地での低減策を検討してまいります。

放射線に関する市民講座を開催しました

現在、市民の皆様が関心を持ち、また、疑問の多い放射線物質の影響について(特に人体に及ぼす影響)わかりやすくお話をしていただく市民講座を開催いたしました。

演題:「放射線が人体に及ぼす影響」

講師:独立行政法人 放射線医学総合研究所 放射線防護研究センター規制科学研究プログラム
 環境防護研究チーム チームリーダー 久保田 善久 先生

第1回:平成23年8月19日(金曜)午後1時30分 市川市民会館ホール

第2回:平成23年9月29日(木曜)午後1時30分 行徳文化ホールI&I ホール

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