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フレイルを予防しよう!

フレイルを予防していつまでも元気に過ごそう
自分の力で、いつまでも自分らしく生活するために、元気なうちから心がけておく、大切なことがあります。
(1)フレイルとは
フレイルとは、年齢を重ね、心身の機能や、社会的なつながりが弱くなった状態です。
早めに気づき適切な取り組みを行うことで、フレイルの進行を防ぎ、健康な状態に戻ることができます。

フレイルチェックしてみましょう!
(2)フレイル予防の三本柱

【1】体づくり・運動
骨、関節、筋肉などの運動器障がいにより、「立つ」「歩く」といった移動機能が低下している状態(ロコモティブシンドローム)や加齢などによる筋肉量と筋力の減少(サルコペニア)はフレイルの原因となります。
ラジオ体操やストレッチなど、毎日行える運動を習慣づけ継続していきましょう。
+1ポイント

- 今より10分多く体を動かしましょう。
- 長く続けられる運動習慣をもちましょう。
自宅でできる運動に関する動画やコラム
- 【「集まろう!通いの場」ご当地体操マップ(厚生労働省)】 <外部リンク>
【2】栄養・口腔 <食べる・噛む>
栄養 <バランスよく食べ低栄養を防ごう>
口腔 <お口の機能を保ちましょう>
食べるときにむせたり、堅いものが噛みにくくなったりなど、口の機能が衰えている状態を、オーラルフレイルと言います。
口の機能低下は、低栄養や誤嚥性肺炎のリスクにもつながり、全身の健康状態にも影響があります。
口の機能を保つためには、食事の前後の口腔体操や口内の手入れが大切となります。
かかりつけ歯科医を持ち定期的に健診をうけましょう。
【3】社会参加

仕事や趣味、スポーツ、ボランティアなど人との関わりを伴う活動(社会参加)をしている人ほど、元気に過ごすことができ、
1つよりも複数の活動をしている人のほうが、要介護状態になるリスクが低くなるといわれています。
社会とのつながりを失うことは、フレイルの最初の入り口です
ドミノ倒しにならないように予防しよう!

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(3)市の取り組み
- はつらつシニア応援講座 [PDFファイル/790KB]
リハビリテーション専門職が、フレイルチェック、フレイル予防のためのポイントについてのお話と運動を行います。 - 市川みんなで体操
- 仲間同士で身近な場所で気軽に始められる体操です。
- 地域リハビリテーション活動支援事業
地域で定期的(月1回程度)に集まり活動している「サークル」や「同好会」、「サロン」などに、ハビリテーション専門職等が出向き、介護予防・フレイル予防に役立つアドバイスをしています。
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