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使用済小型家電リサイクル
小型家電リサイクルとは
携帯電話やデジタルカメラなどの小型家電の中に含まれている金や銀などの貴金属やレアメタルなどをリサイクルするための取り組みのことです。
市川市では、平成25年11月から携帯電話やデジタルカメラなどの使用済小型家電のボックス回収を行っています。
ボックス回収した使用済小型家電は、市川市清掃業協同組合へ引き渡し、障がい者就労支援施設等における分解・選別を通じて、リサイクルされています。
回収ボックス

「小型家電マーク」が目印です

※使用済小型家電を分解・選別している障がい者就労支援施設では、使用済小型家電の無料回収を行っています。詳しくは、「社会福祉法人市川レンコンの会<外部リンク>」のWebサイトでご確認ください。
ボックス回収の主な対象品目

平成30年9月からノート型パソコンが回収品目に加わりました。
その他の主な回収品目は、下記のとおりです。
ただし、回収ボックスの投入口(縦15センチメートル×横30センチメートル)に入るものに限ります。

※家電リサイクル対象機器(テレビ、洗濯機/衣類乾燥機、冷蔵庫/冷凍庫、エアコン等)は対象外です。

※携帯電話・PHS(本体・電池・充電器)は、「モバイル・リサイクル・ネットワーク」のロゴマーク(右画像参照)のある携帯電話事業者の専売店などにおいても、メーカーを問わず無償で回収しています。
ボックス回収の注意点
- 個人情報が含まれるものは、あらかじめデータを消去してください。
- 一度回収ボックスに入れたものは返却できません。
- 取り外し可能な電池類は除いてください。
※電池類の出し方は、「有害ごみ」のページでご確認ください。 - CDやMDなどの記録媒体は回収対象外です。
- 回収対象とならないものは従来どおりの方法で排出してください。
回収ボックスの場所
回収ボックスの設置場所は下記のとおりです。
なお、回収ボックスのご利用は、各施設の開庁・開館時間内に限ります。
| 回収ボックス設置場所 | 住所 |
|---|---|
| 市役所第1庁舎 | 八幡1丁目1番1号 |
| 行徳支所(行徳公民館入口) | 末広1丁目1番31号 |
| 大柏出張所 | 南大野2丁目3番19号 |
| 市川駅行政サービスセンター | 市川南1丁目1番1号 ザ タワーズ イースト 3階 |
| 南行徳市民センター | 南行徳1丁目21番1号 |
| メディアパーク市川 | 鬼高1丁目1番4号 |
| クリーンセンター(管理棟) | 田尻1003番地 |
| 鬼高公民館 | 鬼高2丁目12番23号 |
| 信篤公民館 | 高谷1丁目8番1号 |
| 東部公民館 | 本北方3丁目19番16号 |
| 柏井公民館 | 柏井町2丁目844番地 |
| 若宮公民館 | 若宮2丁目15番8号 |
| 市川公民館 | 市川2丁目33番2号 |
| 西部公民館 | 中国分2丁目13番8号 |
| 市川駅南公民館 | 大洲4丁目18番3号 |
| 曽谷公民館 | 曽谷6丁目25番5号 |
| 本行徳公民館 | 本行徳12番8号 |
| 幸公民館 | 幸1丁目16番18号 |
| 南行徳公民館 | 相之川1丁目3番7号 |
| 菅野公民館 | 菅野3丁目24番2号 |
| 市役所第2庁舎 | 南八幡2丁目20番2号 |
使用済小型家電の回収実績
みなさんのご協力により、以下のとおり使用済小型家電を回収することができました。
ごみの減量と限りある資源の有効利用のため、引き続きご協力をお願いします。
<回収実績>
| 平成28年度 | 平成29年度 | 平成30年度 | 令和元年度 | 令和2年度 | |
|---|---|---|---|---|---|
| ボックス回収 | 1,348キログラム | 1,591キログラム | 4,672キログラム | 5,184キログラム | 6,807キログラム |
| ピックアップ回収 | 108,870キログラム | 98,950キログラム | 73,310キログラム | 50,050キログラム | 46,220キログラム |
| 合計 | 110,218キログラム | 100,541キログラム | 77,982キログラム | 55,234キログラム | 53,027キログラム |
【ご協力ありがとうございました】都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト
東京2020組織委員会は、メダル製作に必要な金属量を確保できる見通しとなったことから、プロジェクトとしての小型家電等の回収受付を2019年3月31 日(日曜)で終了しました。
多くの皆様のご参加、ありがとうございました。
引き続き、使用済小型家電リサイクルにご協力お願いいたします。

都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクトとは
東京2020組織委員会が主催しており、不要になった携帯電話や小型家電から集めたリサイクル金属を原料に、東京2020オリンピック・パラリンピックメダルを製造する取り組みです。
関連リンク
- 東京2020大会メダル<外部リンク>





