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固定資産税

ページID:0004159 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

固定資産税を納める人(納税義務者)

 固定資産税を納める人は、原則として賦課期日現在に固定資産を所有する人で、具体的には次のとおりです。ただし、所有者として登記しまたは登録されている人が賦課期日前に死亡している場合等には、賦課期日現在で、その土地、家屋を現に所有している人が納税義務者となります。

固定資産税を納める人
土地 登記簿または土地補充課税台帳(※)に所有者として登記又は登録されている人
家屋 登記簿または家屋補充課税台帳(※)に所有者として登記又は登録されている人
償却資産 償却資産課税台帳に所有者として登録されている人

(※)補充課税台帳とは、登記簿に登記されていない土地または家屋で、固定資産税を課することができるものについて一定の事項を登録した台帳のことをいいます。

 

固定資産税の対象となる資産

 土地、家屋及び償却資産が固定資産税の対象となります。

固定資産税の対象となる資産
土地 田、畑、宅地、池沼、山林、雑種地等の土地をいいます
家屋 住家、店舗、事務所、倉庫、工場等の建物をいいます
償却資産 会社や個人で事業(工場、商店、駐車場、賃貸マンション、アパート経営等)を行っている方が事業のために用いる構築物、機械、工具、器具、備品等の資産をいい、主な種類等は次のとおりです。
 1.構築物(広告塔、門、外灯、構内舗装、煙突、緑化施設等)
 2.機械及び装置(旋盤、ポンプ、動力配線設備、大型特殊自動車、太陽光発電設備等)
 3.船舶(モーターボート、客船、漁船等)
 4.航空機
 5.車両及び運搬具(貨車、客車、フォークリフト等)
 6.工具、器具、備品(測定器具、切削器具、机、椅子、ロッカー、自動販売機等)
※償却資産の詳細は、『償却資産に対する課税』をご参照ください。

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