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在宅医療廃棄物の出し方
「在宅医療廃棄物の適正処理に関する協定」を締結しました
市川市では、平成21年11月に市、社団法人市川市医師会、社団法人市川市歯科医師会、社団法人市川市薬剤師会・市川市薬業会の4者で、「在宅医療廃棄物の適正処理に関する協定」を締結しました。
市川市在宅医療廃棄物の出し方
提供・調剤を受けた医療機関または薬局へ返却するもの
- 注射器及び注射針等の鋭利なものや感染性の危険が高いと判断される医療材料
(1)茶筒等の耐貫通性のある広口でふた付きの容器に入れてご返却ください。
(2)針がついたチューブ類を針とチューブ類に切り分けた場合、針は提供を受けた医療機関または薬局へ返却し、チューブ類は「燃やすごみ」へお出しください。 - 使い残して不用となった医薬品類
※市川市薬剤師会の会員薬局でも回収を行っております。
市川市薬剤師会「医療廃棄物回収」<外部リンク>
ごみ集積所に出すもの
- 点滴バッグやガーゼ、薬の容器等の上記以外の在宅医療廃棄物
※プラスチック製のものや綿製のもの等は「燃やすごみ」、飲み薬のビンは「ビン」、薬品ビンやカンは「燃やさないごみ」へお出しください。
お住まいの地区の収集日は、「ごみ収集日カレンダー」について」のページでご確認ください。






