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市川みどり会についてのご紹介です
市川みどり会とは
市川市は、首都東京のベットタウンとして早くから宅地化が進んでいましたが、昭和30年代後半からの高度経済成長により急激に都市化が進み、豊富にあった山林や農地が次々に減少し、我が郷土市川の自然環境の悪化がさけばれました。
市川みどり会は、このような状況を憂慮した山林所有者が集まり、自然景観を守り、どこよりも住みよい環境を次代に受け継ぐことが責務と考え、都市の緑地を保全する組織としては全国初の団体として昭和47年12月10日に設立いたしました。
大町の里山 (撮影:高野史郎氏)
市川みどり会は市川市と緑地保全に関する協定を結び、山林の維持管理に努めるとともに、緑化の啓発及び緑化の事業を強力に推し進めることと併せて、市川市が推進している「人と自然が共生するまちづくり」に積極的な参加と協力を行なっており、山林等の緑地の保全に努めています。
関連リンク
市川みどり会のWebページはこちらをご覧ください。<外部リンク>
↑「たかのさんの市川散歩ブログ」更新中(市川市自然環境政策専門員として長年勤務された高野氏が、市川地区のみどりをめぐる話題をいろいろな角度からお届けします。)





