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市川市のPFI事業(余熱利用施設)

ページID:0004728 更新日:2023年8月3日 印刷ページ表示

PFI事業は令和4年8月31日をもちまして期間が満了し、令和4年10月1日より指定管理者による管理・運営が行われています。

市川市クリーンセンター余熱利用施設整備・運営PFI事業

 本事業はPFI事業として実施しておりますが、これは民間資金やノウハウを利用して公共整備を行うもので、施設の設計から建設・維持管理・運営までを事業者が行なうものです。市川市では第七中学校建設事業に続き、2例目のPFI事業となりますが、本事業の特徴は、BOT方式(民間事業者が建設、運営サービスを実施し、事業期間終了後に施設を市に譲渡する方式)を採用したことで、設計・建設・維持管理・運営の全てが民間資金によるものであること、施設も民間所有であること、また、事業期間中の運営も民間事業者が自らその経営ノウハウを生かして行うところです。市は、その建設、維持管理、プール・風呂の運営に対するサービスに対して委託料(サービス購入料)を支払うもので、その期間は、事業運営期間である平成19年9月から令和4年8月までの15年間となります。
 今回の事業内容は、主にプール、温浴施設からなる施設運営となりますので、民間事業者の有する専門的な知識やノウハウが活用されることにより、市民の健康増進等に対するニーズに対応した良質で多様なサービスが柔軟に提供されるなど、市民へのサービス内容が特に期待できるものです。

余熱利用施設(クリーンスパ市川)の完成写真です。

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