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注射針をごみ袋に入れないでください!!
ごみとして出された注射針が作業員の手に刺さる事故がありました
平成26年7月29日に、プラスチック製容器包装類の中間処理施設で、作業員の手に注射針が刺さる事故がありました。
注射針はインスリンを自己注射する際に使われるものと思われ、その事故はペットボトルを選別する場所で発生しました。
プラスチック製容器包装類に混入されていた注射針
市川市では、これらの注射針は在宅医療廃棄物の一つとして、提供を受けた医療機関または薬局に返却するようお願いしています。
このような在宅医療廃棄物を、「燃やすごみ」や「プラスチック製容器包装類」等としてごみ集積所へ出すことは絶対にやめてください。
在宅医療廃棄物の安全・適正な処理に、皆様のご理解とご協力をお願いします。





