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2026(令和8)年2月は市川市を拠点に活動していた民俗学者 本山桂川が東京神田の坂本書店で「閑話叢書」を企画してからちょうど100年となります。
この閑話叢書では、南方熊楠をはじめとして、佐々木喜善や中山太郎など、桂川と交流のあった研究者たちが執筆者として名を連ねました。
刊行から100年を契機として、桂川の来歴を展示するとともに、南方熊楠や佐々木喜善などの執筆者との交流を示す展示を開催いたします。
当展示は公益財団法人 南方熊楠記念館との共同開催となります。
令和8年2月7日(土曜)から3月22日(日曜)
市立市川歴史博物館1階常設展示室(季節の展示コーナー)