本文
古墳時代のよろいや奈良時代の正倉院宝物などに残る、じょうぶで美しい紐をつくる体験です。輪状の糸を指にかけて組む「クテ打」技法で、ストラップなどを試作していただきます。作り方を覚えて応用すると、ミサンガ風の腕飾りなどを作ることができます。
【 考古博物館ホールでの開催予定 】
日程 5月17日(日曜)、23日(土曜)、31日(日曜)、6月6日(土曜)、14日(日曜)、20日(土曜)、27日(土曜)、6月28日(日曜)
時間 午前10時から12時30分、午後1時30分から4時(5月23日、6月27日は午後のみ)
対象 小学生以上、一般、未就学児は一部可能。
費用 無料
備考 混雑時はお待たせすることがあります。
【 資料 】
●組紐の歴史と古技法「クテ打」の指操作法 [PDFファイル/1.42MB]
●クテ打指操作法の基本組紐3種 [PDFファイル/1.61MB]
