ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

長田谷津湿地環境整備


ページID:0007827 更新日:2026年2月14日 印刷ページ表示

長田谷津は、動植物園がある大町公園の自然観察園のことです。斜面林と湿地からなる谷地形で、昔ながらの自然が保全されています。しかし、何もしなければ自然は移り変わります。草の繁茂が続くと湿地は埋まります。斜面林を放置すると、常緑樹が増えて暗い林に移行します。市川市が長田谷津を自然公園として50年前に整備した理由は、当時の「谷津田の景観と豊かな自然」に価値を見出したからです。それは、農家のひとが管理していた田んぼを土台とした自然です。
この行事は、自然の変遷をコントロールし、長田谷津を当初の姿に近い状態で維持することを目的にしています。

・おもな作業 草刈りと湿地の掘り上げ
・必要な身支度 長靴、汚れてもいい服装。軍手もお願いできると助かります。
・博物館が用意するもの 草刈り鎌、まんのう(鍬)、軍手
・実施は、4月から6月と、9月から翌年3月までの各月です(7月、8月はお休み)。
・気候に合わせて給水や防寒の準備をお願いします。


次回 令和8年(2026年)3月29日(日曜日)


集合 市川市観賞植物園前 午前10時


解散 集合と同じ場所 正午(予定)


内容 湿地の掘り上げ(きついので希望者)、草刈り


雨天・荒天の時は中止です。

 

観賞植物園は大町公園内の施設です。動物園からバラ園方向へ進んだ、さらに先にあります。
事前申し込みは不要ですので、直接集合場所へお越しください。
また、自家用車でお越しの際は、駐車場所について事前に自然博物館へお尋ねください。  

長田谷津環境整備の写真

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が十分掲載されていましたか?
ページの構成や内容、表現は分かりやすかったですか?
この情報をすぐに見つけられましたか?