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自然観察週報(イヌコリヤナギなど)


ページID:0007397 更新日:2026年3月15日 印刷ページ表示

自然観察週報は、自然博物館学芸員の観察記録を週単位でまとめたものです。
内容は、観察年月日、観察場所、観察テーマ(生物名など)、観察内容、観察者です。
分野や内容には一貫性はなく、備忘録的な要素を持っています。
あわせて、週ごとの気象の状況も記録しています。
こちらは、あくまで生活実感としての気象の覚え書きです。
気象庁による正式なものとは区別してお考えください。

最新の自然観察週報

3月1日から3月7日の自然観察週報

新着の自然観察週報
3月1日 3月7日 自 然 観 察 週 報  
カラカラだった1月、2月と変わり、雨が適度に降りました。
雨後の晴れの日は、すさまじい量のスギ花粉が飛びました。
日付(yy/mm/dd) 場所 生 物 名 で き ご と 観察者
26年03月01日(日曜) 大柏川第一調節池緑地 モンシロチョウ 自然観察会が終わった午後3時近くにビジターセンターのそばの斜面を飛んでいる個体が見られました。この日は、他にキタテハやモンキチョウも飛んでいました。この日の気温は初夏のようで、自然観察会が開始される午後1時にはビジターセンターの屋外に設置してある温度計が摂氏24度をさしていました。、 清野
26年03月01日(日曜) 長田谷津 キタテハ 暖かな日、枯れ草の上をキタテハが飛びました。離れたところをルリタテハも飛びました。回り始めた季節を実感できました。 金子
26年03月01日(日曜) 長田谷津 ウグイス 長田谷津の少し離れた場所から、ウグイスのさえずりが聞こえました。 金子
26年03月02日(月曜) 長田谷津 コブシ 斜面から園路の方に伸びたコブシの枝で、数輪、花が開いていました。 金子
26年03月02日(月曜) 長田谷津 ふきのとう 長田谷津のフキ群落で、ふきのとうが出そろいました。 金子
26年03月05日(木曜) 坂川旧河口 ヤナギの一種 ヤナギの一種の花が咲いていました。雄株も雌株も咲いていました。花を見ているとぶんぶんと羽音が聞こえてきます。よく見ると、ミツバチらしいハチが花に来ていました。両脚に黄色い花粉団子が付き、体も花粉まみれでした。花が咲くと、ちゃんとハチが来るのですね。 金子
26年03月05日(木曜) 坂川旧河口 モズ モズのつがいがいて、鳴きまねを盛んにしていました。オオヨシキリの鳴きまねはわかったのですが、ほかにもいろいろなさえずりをしていました。 金子
26年03月05日(木曜) 坂川旧河口 モンキチョウ 日が当たる土手をモンキチョウが飛び回っていました。 金子
26年03月06日(金曜) 長田谷津 イヌコリヤナギ イヌコリヤナギの雄花が満開でした。赤色と黄色がとても美しく、とてもきれいでした。 稲村
26年03月06日(金曜) 長田谷津 アズマヒキガエル 三角池にアズマヒキガエルの卵が少しありました。まだ産み始めのようで、2卵塊しかありませんでした。近くには抱接しているペアもいました。大町門の近くの池でも卵塊を確認できました。 稲村
26年03月06日(金曜) 長田谷津 ウソ 斜面林からウソの鳴き声が聞こえてきました。 稲村
26年03月06日(金曜) 長田谷津 ニホンアカガエル ニホンアカガエルの卵が孵化して、オタマジャクシが泳いでいました。 稲村
26年03月06日(金曜) 長田谷津 スナヤツメ スナヤツメの産卵場をひと回りしましたが、まだ、確認できませんでした。 稲村
26年03月06日(金曜) 長田谷津 ウグイスカグラ ウグイスカグラの花が咲き始めていました。ピンクの花は非常にかわいらしく、目を惹きます。 稲村
26年03月06日(金曜) 長田谷津 ドジョウ エコアップ池を覗くと、大きなドジョウが2匹見えました。近づくと、泥煙を巻き上げて潜りました。 稲村

2026年の自然観察週報(エクセルデータ)

2026年の、ここまでの自然観察週報エクセルデータです。
まだ暫定的なものなので、今後、誤字などの修正を加えることがあります。
また、日付データは数式のままです。
週報シートへは関数を使って、気象データを表示させています。
操作時はご注意ください。

2011年から2025年までの自然観察週報(エクセルデータ)

2001年から2010年までの自然観察週報(エクセルデータ)

1998年3月から2000年までの自然観察週報(エクセルデータ)

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