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自然観察週報


ページID:0007397 更新日:2026年4月20日 印刷ページ表示

自然観察週報は、自然博物館学芸員の観察記録を週単位でまとめたものです。
内容は、観察年月日、観察場所、観察テーマ(生物名など)、観察内容、観察者です。
分野や内容には一貫性はなく、備忘録的な要素を持っています。
あわせて、週ごとの気象の状況も記録しています。
こちらは、あくまで生活実感としての気象の覚え書きです。
気象庁による正式なものとは区別してお考えください。

最新の自然観察週報

4月5日から4月11日の自然観察週報

最新の自然観察週報
4月5日 4月11日 自 然 観 察 週 報  
市内の小学校の始業式は雨降り。
翌日の入学式は晴れ、どうにか持ちこたえた桜もありました。
日付(yy/mm/dd) 場所 生 物 名 で き ご と 観察者
26年04月05日(日曜) 長田谷津 スゲハムシ アスレチック前の湿地で、スゲハムシが多く見られました。個体により様々な色なので、観察していてとても楽しいです。 稲村
26年04月05日(日曜) 長田谷津 ツマキチョウ 谷のあちこちでツマキチョウを見かけました。ムラサキケマンやオオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウなど様々な花で蜜を吸っていました。 稲村
26年04月05日(日曜) 長田谷津 シオヤトンボ 園路にとまるシオヤトンボを何匹か見かけました。どんどん羽化しているようです。 稲村
26年04月05日(日曜) 長田谷津 クロナガアリ クロナガアリのオスアリを見かけました。結婚飛行が行われているようです。 稲村
26年04月06日(月曜) 動物園 ジロボウエンゴザク 動物園内にジロボウエンゴサクの群落があります。ナラ枯れで大きなコナラが枯れ光が差し込むようになってから、群落がどんどん大きくなっています。 金子
26年04月06日(月曜) 長田谷津 ヒトリシズカ ヒトリシズカが咲きだしました。 金子
26年04月06日(月曜) 長田谷津 ツボスミレ 長田谷津の湿地のあちこちでツボスミレが咲いていました。一時、遷移が進んで激減しましたが、湿地の掘り上げ作業や草刈りの効果で、少しずつ回復しています。 金子
26年04月08日(水曜) 大柏川第一調節池緑地 アゲハ 外周路を昆虫調査のために歩いていたところ、市川学園側で飛んでいる個体が見られました。今年になってアゲハが飛んでいるのを見たのは初めてでした。 清野
26年04月11日(土曜) 長田谷津 ホタルカズラ ちょうど見ごろでした。青花がきれいでした。 金子
26年04月11日(土曜) 長田谷津 アズマヒキガエル 三角池には、アズマヒキガエルのおたまじゃくしの黒いかたまりがありました。みんな泳いでいるので、うずのように見えました。まわりのおたまじゃくしも集まってきているように見えました。 金子

2026年の自然観察週報(エクセルデータ)

2026年の、ここまでの自然観察週報エクセルデータです。
まだ暫定的なものなので、今後、誤字などの修正を加えることがあります。
また、日付データは数式のままです。
週報シートへは関数を使って、気象データを表示させています。
操作時はご注意ください。

2011年から2025年までの自然観察週報(エクセルデータ)

2001年から2010年までの自然観察週報(エクセルデータ)

1998年3月から2000年までの自然観察週報(エクセルデータ)

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