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自然観察週報(5月24日~5月30日)


ページID:0007397 更新日:2026年6月9日 印刷ページ表示

自然観察週報は、自然博物館学芸員の観察記録を週単位でまとめたものです。
内容は、観察年月日、観察場所、観察テーマ(生物名など)、観察内容、観察者です。
分野や内容には一貫性はなく、備忘録的な要素を持っています。
あわせて、週ごとの気象の状況も記録しています。
こちらは、あくまで生活実感としての気象の覚え書きです。
気象庁による正式なものとは区別してお考えください。

最新の自然観察週報

5月24日から5月30日の自然観察週報

最新の自然観察週報
5月24日 5月30日 自 然 観 察 週 報  
日差しがだいぶ強烈になり、湿度が高い日もありました。
エアコンの稼働時間が長くなりました。
日付(yy/mm/dd) 場所 生 物 名 で き ご と 観察者
26年05月24日(日曜) 国府台緑地 ミズイロオナガシジミ 地元主催の観察会でミズイロオナガシジミの成虫に出会いました。まだ羽化して間もないようでした。緑地の生物多様性を示す大切な存在です。 金子
26年05月24日(日曜) 国府台緑地 キビタキ 緑が濃くなった国府台緑地に、キビタキの美しいさえずりが響いていました。 金子
26年05月25日(月曜) 長田谷津 ニホンアカガエル 田んぼの水を減らして代掻きをしました。尾がなくなったばかりのアカガエルの小さな成体が、泥の上を右往左往していました。 金子
26年05月26日(火曜) 長田谷津 アオサギ 三角池に張り出した木の上の方の枝に、アオサギがとまっていました。繁殖期なのにのんびりしていました。 金子
26年05月29日(金曜) 長田谷津 カブトムシ 大池(噴水池)の横のクヌギでカブトムシのオスが樹液を吸っていました。5月中に樹液に来ている姿を見るのは珍しいです。 稲村
26年05月29日(金曜) 長田谷津 ミドリシジミ ハンノキ林でミドリシジミの姿が多く見られました。撮影の方も多く、翅を開くのを待っていました。 稲村
26年05月30日(土曜) 観賞植物園 セスジスズメ 観賞植物園の壁にセスジスズメの成虫がいました。かなりボロボロだったので羽化してすぐではないと思われます。 稲村
26年05月30日(土曜) 動物園 カギバアオシャク 朝、清掃の方から博物館の入り口に緑色のガがいると教えてもらいました。こういう場合の緑色のガはオオミズアオのことが多く、今回もそうだろうと思い向かうと、オオミズアオより全然小さな緑のガがいました。調べるとカギバアオシャクでした。動物園、長田谷津を含む大町公園では、成虫幼虫共にたまに観察されます。 稲村
26年05月30日(土曜) 長田谷津 ヒメギス いつの間にか、小さかったヒメギスの幼虫が大きくなっていました。 稲村

 

2026年の自然観察週報(エクセルデータ)

2026年の、ここまでの自然観察週報エクセルデータです。
まだ暫定的なものなので、今後、誤字などの修正を加えることがあります。
また、日付データは数式のままです。
週報シートへは関数を使って、気象データを表示させています。
操作時はご注意ください。

2011年から2025年までの自然観察週報(エクセルデータ)

2001年から2010年までの自然観察週報(エクセルデータ)

1998年3月から2000年までの自然観察週報(エクセルデータ)

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