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中央図書館特集展示2015年

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更新日: 2018年10月19日

図書館で法のお悩み解決!(12〜1月)

特集ポスター 図書館で法のお悩み解決
人間生きているといろいろなもめごと、悩み事に遭遇します。
身近に法律に詳しい人がいれば相談できるのですが、大抵の人は1人頭を抱え悩んでいるのではないでしょうか。

12月・1月の特集展示コーナーでは、法律に関する悩み事や問題を解決する手助けとなる資料を集めました。是非ご利用下さい。



 ⇒展示連携講座:「オンラインデータベース講習会」
   図書館にある法律情報データベース<D1-Low.com>の使い方を解説する講座です。
  
  日時:2016年1月17日(日) 14時〜16時 
  場所:中央図書館 会議室
  講師:第一法規株式会社 大学図書館グループ担当者
  対象:パソコンの基本操作(日本語入力)が行える方
  定員:10名 お申込み多数の場合は、抽選となります。
  申込:往復はがきで中央図書館 講座担当まで(12月17日(木)必着)
 



土の中の世界(11〜12月)

特集ポスター 土の中の世界

土の中から出てくるものは?
虫?動物?野菜?はたまた数千年前の化石?土器?

2015年は“国際土壌年”ということで、土の中の世界のあらゆるものに目を向けてみませんか?
ノーベル医学生理学賞の大村智氏が、ゴルフ場の土の中に新種の微生物を発見したように、身近な土の中に大発見は埋まっているかもしれません。

また、市川考古博物館所蔵の、市川市内から出土した実物の化石や土器の出張展示も行っていますので、あわせてご覧ください。
 

外部リンク⇒市川考古博物館

メールマガジン88号で、本を紹介しています。

 




 

ガラスケース 考古博物館展示

◆◆博物館学芸員によるギャラリートークのご案内◆◆

ガラスケース内の展示品の解説を市川考古博物館学芸員が行います。

日時:11月17日(火)、12月1日(火)、12日(土)、26日(土)
     各日とも14時より(所要時間20分間程度)
場所:中央図書館ポピュラーライブラリ 展示コーナー前

申し込みは不要です。

 



映画になった本(10〜11月)

特集ポスター 映画になった本

監督の独自な視点、個性的な解釈で生み出される映画。
物語の世界を映しだし、目と耳に直接訴えて、感動を伝えてくれます。一方で本には、自分自身で物語世界を自由に想像し、作り上げるという魅力があります。私たち一人ひとりの想像力は無限であり、人の数だけ違った物語世界が生まれることでしょう。

「映画になった本」をテーマに、邦画・洋画を問わず、様々なジャンルの本、映像を観てからでも十分に楽しめる本を集めてみました。

原作本を手に取って、ぜひ想像力の翼を広げてみてください。監督になった気分で、登場人物のキャスティングやサウンドトラックなどを想像しながら読んでみるというのも面白いかもしれません。


 


デザイン:暮らしを彩るかたち(9〜10月)

特集ポスター デザイン

今年は、本阿弥光悦が徳川家康から京都の鷹峯の地を拝領し、芸術村を作って400年目にあたることから、琳派400年の記念の年といわれています。俵屋宗達の「風神雷神図屏風」、尾形光琳の「燕子花図屏風」や「紅白梅図屏風」。一度見たら忘れられない大胆な構図とすぐれたデザイン性は今もなお多くの人々に愛されています。
デザインが関わるのは美術品ばかりではありません。私たちの住まいや、衣服、毎日使う食器やスマートフォンのかたち、目にする電車の広告ひとつにもデザインが何らかの形で関わっています。
近年では地球環境に配慮したエコ・デザイン、あらゆる人の使いやすさを考慮したユニバーサル・デザインといった考え方も浸透し、デザインは社会の価値観の変化と共に、より広がりを持つ言葉となりました。

私たちの暮らしを彩るかたち、デザインとは何か。広く豊かな世界を見つめてみませんか。 


われらをめぐる海(8〜9月)

特集ポスター われらをめぐる海
生命の源でもある海は、私たち人間に豊かな恵みをもたらし、癒しを与える一方で、時に脅威ともなります。
今回の展示では、私たちの暮らしと深く結びついている海についての知識を深め、より海に親しめるような本を集めました。
夏の暑さの中、海を舞台にした小説、美しい海の写真集、海のレジャーに関する本などで、涼を感じてみませんか?

戦後70年−日本人はどのように「今」を築き上げてきたのか(7〜8月)

特集ポスター 戦後70年
今年2015年は、太平洋戦争終戦の1945年から70年という節目の年にあたります。
戦後の瓦礫の中から立ち上がった日本人は、どのようにして「今」を 築き上げてきたのでしょうか。
終戦直後の混乱からの復興、その後の高度経済成長を経て現代へ―。日本人が辿ってきた激動の70年間を、政治、社会、文化など様々な側面から検証している資料を集めています。

終戦から70年を迎えた今、もう一度戦後日本の歩みを振り返ってみませんか。
 

山下清とアール・ブリュットの世界(6〜7月)

特集ポスター 山下清とアール・ブリュットの世界

アール・ブリュット(Art Brut)という言葉を知っていますか? 
「アール・ブリュット(生の芸術)」とは、フランス人画家、ジャン・デュビュッフェによって提唱された、正規の美術教育を受けていない人々による既存の価値観にとらわれない芸術全般を指します。アール・ブリュットの作品は、必ずしも障害のある人の作品という意味ではありません。しかし、視覚イメージを大胆に打ち破る表現は、結果として、障害のある人の作品が多く含まれることになりました。
アウトサイダー・アート(Outsider Art)もほぼ同じような意味で使われています。

アール・ブリュットといえば、国内では、山下清の名が戦前から知られていますが、アール・ブリュットの概念が日本に流入したのは1968年、大きく取り上げられるようになったのは1990年代です。しかし、アール・ブリュットという言葉が存在する前に、早い時期からそうした芸術に関心を持ち、着目していた日本人がいました。市川市名誉市民でもある精神科医、式場隆三郎です。式場は山下清を世に出したことでも広く知られていますが、精神医学の専門家として、芸術家の「狂気」への関心を持っていました。

今回の展示は、文学ミュージアムの企画展「山下清とその仲間たちの作品展」(6月13日〜8月30日)にあわせ、「山下清とアール・ブリュットの世界」と題し、本を集めました。
また、図書館正面入り口のガラスケース、及び絵画ラックでも山下清、式場隆三郎の関連展示を行っていますので、どうぞご覧ください。

 

ガラスケース展示 山下清


生誕(5〜6月)

特集ポスター 生誕
5月と6月に生誕を迎えた、作家・画家・音楽家・俳優などを一覧にし、関連する著作や画集・CD等を集めました。
「名前は知っているけれど・・・」「あのタレントが本を出版している」「この有名な画家ってどんな絵を描いたの?」「この曲懐かしい!」
著作や画集までは手にとったことがないという方から、前に読んだ・聞いたことがあり、懐かしいと思われる方まで、誰でも一度は耳にしたことのある人物等をご紹介します。

眠り(4〜5月)

特集ポスター 眠り

新年度を迎え、忙しい日々をお過ごしの方、生活環境に大きな変化があった方も多いのではないでしょうか。このような時期にこそ、心身を休めるために、心地よい「眠り」が、私たちにとって必要不可欠となります。

今回の展示では、睡眠のメカニズムを知るための専門書から、さまざまな快眠法を紹介した実用書まで、「眠り」についてより理解を深めることのできる本を幅広く集めました。
また、「眠り」や「夢」をテーマにしたイラストや写真集、小説も用意しました。
ただ、本の読みすぎによる夜更かしにはくれぐれもご注意ください・・・


鉄道の旅(3〜4月)

特集ポスター 鉄道の旅
3月14日(土)、いよいよ北陸新幹線が金沢まで開業します。そこで今回の特集展示では、鉄道に関するさまざまな資料を集めてみました。  
また、市川市はJR総武線・武蔵野線・京葉線、東京メトロ東西線、都営地下鉄新宿線、京成電鉄本線、北総鉄道北総線と、7つの路線と16もの駅を有する他、2013年には京成電鉄本社も京成八幡駅に隣接した再開発ビルに移転しています。
この機会に普段は使わない市内の路線に乗ってみるのもよし、北陸新幹線で金沢を訪れてみるのもよし。旅立ちの春、そんな鉄道の世界を巡ってみませんか。

終活(2〜3月)

特集ポスター 終活
人生を終えるための活動をあらわした「終活」は、流行語から一歩進んで今をより良く生きる行動として広がりをみせています。
今年1月に相続税及び贈与税法が改正されたことで、相続に関する話題もよく耳にします。

そこで今回の特集展示では、中央図書館で所蔵している資料から、お墓、相続、遺言、荷物の整理の方法など「終活」を考えるためのヒントとなるような資料をご紹介します。


展示連携講座:「人生のハッピーエンドを準備する」遺産相続・遺言の基礎知識
  日時:2015年2月13日 午後2時30分〜午後4時 
  場所:生涯学習センター(メディアパーク市川)地下集会室
 



心と体のメンテナンス(1〜2月)

特集ポスター 心と体のメンテナンス
最近やる気が出ない、体が重い、イライラする・・・。日々の生活の中で、ふとした時に心や体の不調を感じることはありませんか。
自分では元気なつもりでいても、知らず知らずのうちに疲れがたまってきているのかもしれません。

今回は、誰でも気軽に心と体をメンテナンスできるような本を集めました。忙しいとついつい後回しになってしまいがちですが、時には心と体の声に耳を傾け、調子を整えてあげる時間も必要なのではないでしょうか。
2015年、心と体をいたわって、生き生きと楽しく過ごしましょう。


絵画ラック・ガラスケースでの展示

ポスターで振り返る読書週間(10〜12月)

展示 読書週間
10月27日から11月9日の読書週間に合わせ、初めて読書週間が開催された1947年から、現在までのポスターや標語の展示を行いました。

東山魁夷(9〜10月)

ガラスケース展示 東山魁夷
東山魁夷記念館で開催されている開館10周年記念展にあわせて、中央図書館特別コレクションである東山魁夷の資料を紹介し、吉村順三の建築図や魁夷邸の写真、また『東山魁夷代表作選 日本の四季』(読売新聞社)から秋の絵を展示しました。

 

市川荷風忌・松井天山鳥瞰図(4〜5月)

ガラスケース 市川荷風忌
5月3日に開催された市川・荷風忌の演目に合わせ、荷風の下町の玉の井(現墨田区)を舞台にした小説『墨東綺譚(ぼくとうきたん)』(木村荘八挿絵)関連の資料の展示を行いました。
また、3月8日から5月10日に開催された歴史博物館の企画展「松井天山の鳥瞰図と市川市域」に合わせ、中央図書館で所蔵する「松井天山千葉県市街鳥瞰図」の複製版(聚海書林)より、市川に関連する「千葉県市川町鳥瞰図」「千葉県中山町葛飾村鳥瞰図」を展示しました。

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