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市川市環境基本計画

ページID:0005008 更新日:2025年10月27日 印刷ページ表示

市川市の環境

第三次市川市環境基本計画

 「市川市環境基本計画」は環境基本条例により策定が義務づけられ、本市の良好な環境を未来へ引き継いでいくため、環境の保全及び創造に関する基本的な方向性をまとめたものです。
 本市では、2012(平成24)年3月に策定した第二次市川市環境基本計画の計画期間が2020(令和2)年度で終了したことから、近年の社会動向や新たな環境課題に対応した「第三次市川市環境基本計画」を策定しました。
 本計画に基づき、市民・事業者・市が連携して、環境に配慮した取り組みを進めていきます。

【対象とする分野】

  1. 地球環境
  2. 資源循環・廃棄物
  3. 自然環境
  4. 生活環境
  5. 協働

【計画期間】
2021年度~2030年度(令和3年度~令和12年度)

基本目標と基本理念

 環境に責任を持つまちとして、本市が目指す将来環境像を下記のとおり掲げ、これを本計画の基本目標とします。そして、基本目標の実現に向けて5つの基本理念を掲げ、施策を進めていきます。

【基本目標】
 『みんなで築く 身近に自然を感じる文化のまち いちかわ』

【基本理念】
 基本理念1 「地球温暖化の防止と気候変動への対応を推進する」
 基本理念2 「ごみの減量と資源化を推進する」
 基本理念3 「うるおいのある水辺・緑地を保全し、人と自然とのつながりを形成する」
 基本理念4 「健康で安全に暮らせる環境を確保する」
 基本理念5 「環境を良くするため、市民・事業者・市による協働を推進する」

計画の主体と役割

基本目標の実現に向けて、市民・事業者・市が役割分担の下、協働して取り組みを進める必要があります。
各主体の役割について、基本的な考え方を下記に示します。

【市民の役割】

  • 自らの生活に伴う環境への負荷の低減に取り組みます。
  • 環境の保全及び創造に向けて積極的に行動します。

【事業者の役割】

  • 環境法令等を遵守して、公害を防止します。
  • 資源・エネルギーの効率的利用による低炭素化に取り組みます。
  • 製品の使用や廃棄などによる環境の負荷の低減に取り組みます。
  • 生物多様性に配慮した事業活動を行うことにより、生態系の保全に努めます。

【市の役割】

  • 環境の保全及び創造に関する施策を総合的かつ計画的に推進します。
  • 市民・事業者と協力するとともに、国や他の地方自治体との連携を図ります。
  • 環境に関する情報を収集し、提供することで市民・事業者と共通認識を図ります。
  • 市民・事業者と協働して環境の保全に取り組むとともに、事業者としても、率先して環境に配慮した事業活動を行います。

計画書(ダウンロード用)

計画書全文 第三次市川市環境基本計画 [PDFファイル/5.05MB]

分割
 表紙、はじめに、目次、裏表紙 [PDFファイル/1.73MB]
 第1章「計画の基本的事項」 [PDFファイル/605KB]
 第2章「環境の現状と課題」 [PDFファイル/1.94MB]
 第3章「計画の目指すべき方向」 [PDFファイル/1.01MB]
 第4章「施策の分野と方向」 [PDFファイル/3.03MB]
 第5章「環境に配慮した具体的行動」 [PDFファイル/1.37MB]
 第6章「計画の推進」 [PDFファイル/1.0MB]
資料編 [PDFファイル/1.04MB]

  • 上記計画は、令和3年度に公開した内容から、以下にように修正しています。

正誤表 [PDFファイル/76KB]

第三次市川市環境基本計画(概要版) [PDFファイル/1.23MB]

【計画の閲覧できる場所】

  • 循環型社会推進課
  • 市政情報コーナー(中央図書館、行徳図書館、大野公民館図書室、男女共同参画センター)

第二次市川市環境基本計画〔改訂版〕

基本的考え方

  • 基本目標
    本市の目指す将来環境像を次のとおり掲げ、これを本計画の基本目標とします。
     『みんなで築く 身近に自然を感じる文化のまち いちかわ』
  • 基本理念
    基本理念1 「自然が息づくまち」
     私たちは、多様な自然及びそこに生息する生き物と共生しながら、自然が息づくまちを築いていきます。
    基本理念2 「地球にやさしいまち」
     私たちは、地球環境の保全を自らの課題と認識して積極的に取り組み、地球にやさしいまちを築いていきます。
    基本理念3 「健やかに暮らせるまち」
     私たちは、生活に関わる大気や水、土壌などを良好な状態に保全し、健やかに暮らせるまちを築いていきます。
    基本理念4 「資源を大切にするまち」
     私たちは、資源の消費抑制、健全な物質循環と廃棄物の適正な処理を確保し、資源を大切にするまちを築いていきます。
    基本理念5 「環境をみんなで守り育てる活力あふれるまち」
     私たちは、相互理解と役割分担の下に協働して取り組み、環境をみんなで守り育てるまちを築いていきます。
  • 期間
    平成23年度から平成32年度まで
  • 計画の主体と役割
    1. 市民の役割
      市民は、自らの生活に伴う環境への負荷の低減に取り組みます。
      また、環境の保全及び創造に関して積極的に行動するとともに、市が実施する施策に協力します。
    2. 事業者の役割
      事業者は、環境法令等を遵守するとともに、生物多様性に配慮した事業活動に努めます。
      また、製品の使用や廃棄などによる環境の負荷の低減に取り組むとともに、再生資源の利用に努めます。
      さらに、環境の保全及び創造に関して積極的に行動するとともに、市が実施する施策に協力します。
    3. 市の役割
      市は、環境の保全及び創造に関する施策を総合的かつ計画的に推進します。
      また、環境の保全及び創造を推進するために、市民・事業者と協力するとともに、国や他の地方自治体との連携を図ります。
  • 体系
    体系図 [PDFファイル/100KB]

計画書(ダウンロード用)

全文 [PDFファイル/3.92MB]

分割
 表紙、はじめに、目次、裏表紙 [PDFファイル/860KB]

 第1章「計画の基本的事項」 [PDFファイル/393KB]

 第2章「環境の現状と課題」 [PDFファイル/1.53MB]

 第3章「計画の目指すべき方向」 [PDFファイル/265KB]

 第4章「施策の分野と方向」 [PDFファイル/680KB]

 第5章「計画の推進」 [PDFファイル/388KB]

 資料偏 [PDFファイル/1.26MB]

 概要版 [PDFファイル/690KB]

 改訂版の変更箇所 [PDFファイル/965KB]

【計画の閲覧できる場所】
 循環型社会推進課

第一次市川市環境基本計画

基本的考え方

  • 基本目標
     『自然が息づく文化都市市川を未来に引き継いでいくために』
  • 基本理念
    1. 資源循環型社会の構築
    2. 人と自然との共生
    3. 市民・事業者・市が一体となった取組
    4. 地球環境問題への取組
  • 期間
    21世紀半ばを展望しつつ、平成12年から平成22年まで。
  • 体系
    体系図 [PDFファイル/62KB]

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