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真間の手児奈
伝説のヒロイン“真間の手児奈”

手児奈(手児名)[てこな]は、万葉集に歌われた美女で、多くの男性に慕われつつも、だれに寄り添うこともなく、真間の入り江に身を投げたと伝えられる伝説のヒロインです。
「葛飾(勝鹿)の真間」と詠まれたように、東国一帯に広く知られただけでなく、市川にあった下総国府を訪れた都びとにも慕われた存在です。
手児奈は、日本最古の歌集である万葉集に詠まれており、市川の文化芸術のシンボルといえます。
右画像のパンフレット内容は市川・真間界隈ページからご覧いただけます。
- 市川のむかし話『真間の手児奈』
- 大門通り・万葉の歌パネル 万葉集より
- 真間万葉顕彰碑
- 真間の手児奈 文献コレクション 関連文献の紹介
- 手児奈万葉歌オリジナルメロディー
- 手児奈シンボルマーク
- 市川手児奈文学賞
- 文学プラザ「てこな-その姿をもとめて」展(2009年2月7日(土曜)~2009年5月28日(日曜))
- 図録『てこな TEKONA』






