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市川市は、平成21年(2009年)11月に核兵器廃絶平和都市を宣言して25周年の節目を契機に、平和首長会議に加盟しました。
原爆により一瞬のうちに多くの命が失われた広島及び長崎の両市は、このような悲劇が二度と繰り返されてはならないと、一貫して世界に核兵器の廃絶を求め続けてきました。
昭和57年(1982年)6月、第2回国連軍縮特別総会において、当時の広島市長が世界の都市が国境を超えて連帯し、ともに核兵器廃絶への道を切り開こうと提唱し、長崎市長とともに世界各国に呼びかけたことから活動が始まり、核兵器のない平和な世界の実現を願い、この趣旨に賛同する世界各国の都市で構成された団体です。
平和首長会議総会は4年に1回、国内加盟都市総会は毎年開催され、重要事項を議決・承認します。
令和7年度は、8月に長崎市で「第11回平和首長会議被爆80周年記念総会」が開催されました。
平和首長会議ではPXビジョンとして「核兵器のない世界の実現」「安全で活力のある都市の実現」「平和文化の振興」という3つの目標を掲げ、様々な取組を行っています。
令和8年(2026年)3月1日現在 166か国・地域8,566都市
【本市が加盟した平成21年(2009年)11月2日時点では、134カ国・地域3,241都市】
※最新の情報については、平和首長会議ホームページからご確認いただけます。以下の関連リンクをご覧ください。