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被爆樹木二世

ページID:0007494 更新日:2026年3月2日 印刷ページ表示

被爆樹木とは被爆に耐えて生き続ける木のことです。

その被爆樹木のアオギリ(青桐)から取れた種を育てた苗木である被爆樹木二世を、市川市が加盟する平和首長会議より配付いただき、植樹を行いました。

生育状況などをこのページでお知らせしていきますので、平和の象徴として成長していく様子を見守ってください。

アオギリの成長記録

2月下旬のアオギリの様子です。

葉はすべて落ち、現在は茎のみの状態です。大きな変化は見られませんが、先端に小さなふくらみがあり、芽吹きの準備をしているようです。春に向けて、ゆっくりと変化が始まっているように感じられます。

写真:アオギリとその囲いが写っている

植樹式 ※終了しました

核兵器廃絶平和都市宣言40周年を記念し、宣言を行った日である11月15日に「被爆樹木二世 植樹式」を開催しました。

市長・来賓のほか、大洲小学校6年生にも参加していただき、被爆樹木二世の植樹、水かけ、記念プレートの除幕などを行ました。

開催情報
日時

令和6年11月15日(金曜)

午後3時30分~午後4時

場所

大洲防災公園 ピクニック広場

雨天時:ふれあいセンター 集会室

 ​写真:市長と来賓が土をかけている様子

 

 ​写真:小学生が水をかけている様子

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