
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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平成27年は、終戦70周年の節目にあたります。戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさ、そして、平和の尊さを学ぶため、市立中学校から各1人、計16人を「市川市平和学習青少年長崎派遣団」として、8月7日~10日の日程で、被爆地である長崎に派遣しました。
→【平和学習青少年長崎派遣団報告書】 [PDFファイル/4.47MB]
長崎に派遣される前に、事前学習会を行ないました。
4つの班に分かれ、班ごとにテーマを決めて学習し、発表し合いました。
班ごとにテーマを決めて学習しています。
学習したことを発表し合いました。
「青少年ピースフォーラム」の1日目は被爆体験講話と、フィールドワークがありました。長崎市の高校生や大学生のピースボランティアの案内で、被爆建造物などを巡って歩きました。
2日目の「平和祈念式典」では、原爆によって失われた尊い命のご冥福を祈るとともに世界の恒久平和を願いました。式典の前には、市川市民の平和への願いが込められた千羽鶴を平和祈念式典献納台に献納しました。
浦上天主堂の遺壁
意見交換会
式典会場に折り鶴を献納しました。
10月24日(土曜)に、メディアパーク市川2階のグリーンスタジオで、長崎派遣で学習した成果を市民の皆さんに報告しました。