
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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特集1:文学ミュージアム企画展 A Piece of MYSTERY 現代ミステリー作家と創作の思考
特集2:静けさの中での熱い戦い 代表選手へエールを送ろう
日時=11月22日(土曜)~令和8年2月1日(日曜)
開館時間=午前10時~午後7時30分(土・日曜日・祝日は午後6時まで)入室は閉館の30分前まで
休館日=毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌平日)、館内整理日(毎月最終平日、12月を除く)、年末年始(12月28日(日曜)~令和8年1月4日(日曜))
場所・会場=文学ミュージアム 本八幡駅からニッケコルトンプラザ行きの無料バスも利用可能。
費用・料金=一般500円、65歳以上400円、高校生・大学生250円、中学生以下無料
主催:市川市
協力:(一社)日本推理作家協会
現・代表理事:MC:貫井徳郎(ぬくいとくろう)氏

写真提供:立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター
江戸川乱歩(えどがわらんぽ)
1947年 探偵作家クラブ(現:日本推理作家協会)を設立
難解な事件に巧妙なトリック、暴かれた真実が生むカタルシス。そんな極上の「謎」を私たち読者にもたらすミステリー作家は、紙の上の大いなる魔術師です。
日本初の本格探偵小説を手がけた江戸川乱歩は、探偵作家クラブ(現・日本推理作家協会)を設立し、「探偵作家クラブ賞」(現・日本推理作家協会賞)や「江戸川乱歩賞」の制定などに尽力し、今日に至る日本のミステリー小説の礎(いしずえ)を築きました。
本展では、乱歩をはじめ、現代ミステリー作家の推敲(すいこう)の跡が残る原稿や創作ノート、愛用品などを通して、物語の背後に潜む作家の思考の軌跡を辿(たど)り、ミステリー小説の魅力と「謎」の裏側に迫ります。詳しくは右記2次元コードで確認してください。

創作ノート 1955年1月20日~

『ペッパーズ・ゴースト』(文庫版)校正原稿

『逃亡者は北へ向かう』創作ノート

愛用品 ブライス人形(自作の服着用)

文庫版『慟哭(どうこく)』特別限定版 2003年東京創元社
青柳碧人、伊坂幸太郎、石川智健、乙一、神永学、川瀬七緒、貴戸湊太、小島環、呉勝浩、白川尚史、辻村深月、貫井徳郎、猫森夏希、葉真中顕、宮内悠介、薬丸岳、夕木春央、床品美帆、柚月裕子
ミステリー小説の魅力や作品への想(おも)い、作家を目指したきっかけ、デビュー前と後の変化、プライベートの過ごし方など。日本推理作家協会代表理事である貫井徳郎氏をMCに迎え、各回3人の作家・書評家の方々に語っていただきます。
| 日時 | 出演 |
|---|---|
| 令和8年1月18日(日曜) 開場 午後1時 開演 午後1時30分 |
2025年第78回日本推理作家協会賞受賞者 古泉迦十(こいずみかじゅう)、久永実木彦(ひさながみきひこ)、杉江松恋(すぎえまつこい) MC:貫井徳郎 |
| 令和8年1月25日(日曜) 開場 午後1時 開演 午後1時30分 |
芦沢央(あしざわよう)、小川哲(おがわさとし)、京極夏彦(きょうごくなつひこ) MC:貫井徳郎 |
場所・会場=メディアパーク市川 グリーンスタジオ
対象・人数=申込順各220人
申し込み・応募=12月2日(火曜)午前10時から右記2次元コードで申し込み
第8回 細谷正充賞受賞

石川智健『エレガンス』2025年河出書房新社

企画展図録は2部構成となっており、[1]は写真や図表を用いたビジュアル版企画展紹介ページとし、[2]には現代ミステリー作家・書評家・評論家による市川をテーマとした特別寄稿作品20編を掲載しています。
芦沢央、石川智健、大倉崇裕、神永学、川瀬七緒、貴戸湊太、京極夏彦、今野敏、佐藤究、佐藤青南、真保裕一、杉江松恋、千街晶之、月村了衛、西上心太、貫井徳郎、葉真中顕、三橋曉、薬丸岳、吉田伸子
聴覚に障がいがある人たちが競い合う「デフリンピック」が日本で初めて開催されます。
今号では、デフリンピックの魅力と本市に住む代表選手からの意気込みをお届けします。
問い合わせ=Tel047-712-8517障がい者支援課
デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。
デフリンピックは国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、1924年にフランスで初めて開催されました。現在では夏季・冬季大会が4年ごとに行われており、東京2025デフリンピックは100周年の記念すべき大会となります。選手は補聴器などを使わず、視覚による合図で競技を行うのが特徴で、聴覚障がいや手話への理解を深める大切な機会にもなっています。

ICSDロゴ

東京2025デフリンピック大会エンブレム
競技の観戦方法など、大会の詳細は、右記2次元コードで確認してください。
大会期間:11月15日(土曜)~26日(水曜)
参加国:70~80カ国・地域
選手数:約3,000人
競技数:21競技
競技会場:東京都、福島県、静岡県
(ICSDロゴに関する一切の知的財産権は、国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が保有し、日本では全日本ろうあ連盟が管理しています。)
基本的なルールは通常の競技と同様ですが、デフスポーツならではの特徴があります。
「始め」「待て」などの審判の指示がきこえにくいことがあるため、選手の肩を叩(たた)いて知らせる
コートの対角に旗を持った「フラッグマン」を配置し、審判の笛やブザーの音が鳴った際、コートやベンチにいる選手へ旗を振って伝える


1981年生まれ。県立八千代特別支援学校勤務。
アクセスが良く、住みやすいです。それと人が優しいと感じます。引っ越したばかりの時、手話でコミュニケーションをとりたいなと感じていたところ、手話サークルの方々が温かく迎えてくれたことが印象に残っています。
私の持ち味は右でも左でも投げられることです。右で投げると思わせて左で投げるなど、相手を惑わせます。ー60キログラム級は軽量級なので、スピード勝負が見所です。瞬(まばた)き厳禁でお願いします。
中学校の頃から柔道を始めて、今までたくさんの方に叱咤激励(しったげきれい)をいただいたので、その方たちへ感謝の気持ちをもって、良い結果報告をしたいです。頑張ります。

練習中の吉良選手(左の一本背負い)

手話で「柔道」を表している


2010年生まれ。クラブチーム「ブルーぺブルズ」所属
次の大会でも選ばれるように合宿や練習を頑張ります。今大会はチームが金メダルをとれるように応援でチームを盛り上げていきたいです。
必死に相手についていく、粘り強いディフェンスが得意です。
代表キャプテンの若松優津(ゆず)選手です。一番頼りになる存在で、同じポジション(ポイントガード)として目標の選手でもあります。
音のない世界でも、アイコンタクトやハンドサインなどのコミュニケーションを使えばスポーツを楽しめるというところを見てほしいです。

将来を担っていく存在だと語る若松選手(右、キャプテン)

チームメイト内で「榎本選手」を表すサイン(サインネーム)
きこえる・きこえないに関わらず選手を応援するため、音に頼らない応援の形として、「サインエール」が開発されました。3つの基本要素を紹介します。
![画像:[1]顔の横で両手をひらひら](/uploaded/image/20497.jpg)
![画像:[2]勢いよく前に突き出す](/uploaded/image/20498.jpg)
![画像:[1]右手を左胸に当てる](/uploaded/image/20499.jpg)
![画像:[2]右胸にスライドし、拳を握る](/uploaded/image/20500.jpg)
![画像:[3]左手で繰り返す](/uploaded/image/20501.jpg)
![画像:[4]両拳を前に突き出す](/uploaded/image/20502.jpg)
![画像:[1]両手でひし形をつくる](/uploaded/image/20503.jpg)
![画像:[2]左手は水平に、右手は丸の形](/uploaded/image/20504.jpg)
![画像:[3]左手の下から右手をくぐらせる](/uploaded/image/20505.jpg)
![画像:[4]つかみ取るような動き](/uploaded/image/20506.jpg)
サインエールの実際の動きは、左記2次元コードで確認してください。
10月21日、両選手が市長へ表敬訪問され、大会への想いや意気込みを語ってくれました。見送りの際に、来庁者や職員からもエールを送りました。

来庁時の様子

記念撮影