
※現在、生成AIの学習を進めています。3月10日頃からAI検索をご利用いただける予定です。それまではGoogleカスタム検索をご利用ください。
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市長 田中 甲
Tanaka Koh
2026年 令和8年は午年、今年は私も馬となって走らなければならない場面があります。出馬?の話ではなく、皆さんがこの紙面をお読みになっているころ、私は汗だくで第76回市川市民元旦マラソンを走っていると思います。
私が出場するのは男子2キロメートルですから、走ってしまえば一瞬で終わってしまうものかもしれません。しかし、かれこれ30年以上も運動らしい運動をしていなかった私が突然走って膝や腰を痛める可能性は極めて高いと思い、昨年の9月の半ばから、少しずつ朝のトレーニングを重ね、この大会に向けて準備をしてきました。さて、どのようなことになっているのか、改めて結果は報告させていただきたいと思います。
1年前に約束した元旦マラソンは公約を果たしたものの、私がもう一つ約束をしたものがあります。それは、今年の3月15日に行われる「オーケストラと歌おう 春のうたごえ市川・第九」への参加です。
歌など、催促されなければマイクを持たないような私が、第九のテノールパートを歌うと約束してしまったのです。練習にはスケジュールが重なり、なかなか出ることができず、いよいよ年を越してしまった今、特別な練習方法を考えて3月の演奏会に参加できるような状態にしなければと思っています。
それにしても、参加する皆さん方のあまりのレベルの高さに驚いたことはもちろん、ドイツ語の歌詞にカタカナのフリガナはいれないようにと言われたときには、どうすればいいのかわからなくなりました(^▽^;)練習は文化会館の大ホールで行われ、環境は抜群なのですが、100人近くいる参加者の中でひとり唖然としているのはなかなか新鮮な経験だと感じています。
しかし、一度約束したことはどうしてもやり通したいという想いの中で頑張って、春には大勢の合唱団の中に私も立っていたいと思っています。

▲「春のうたごえ 市川・第九」のイメージ写真
謹賀新年
今年も「広報いちかわ」をよろしくお願いします。
早速ですが、謎かけをひとつ。寺院への初詣とかけまして、音楽会とときます。その心は、「どちらも心を込めて合掌(合唱)するでしょう」。
さて、新年号では希望あふれる子どもたちのおめでたいニュースと、各学校のコメントをちょこっとご紹介します。
昨年10月に嬉しいニュースがありました。「大洲小学校ブラスバンド部の東日本学校吹奏楽大会での金賞受賞」と「第七中学校吹奏楽部の日本管楽合奏コンテストでの最優秀グランプリ賞受賞」のダブル受賞です。
子どもたちが奏でる美しく清々しい音色とひたむきな姿には、心が洗われる思いになります。

初出場の大舞台で、最高の演奏ができて本当に良かったです。支えてくれた家族や仲間、先生方に感謝しています。

▲校内での発表の様子
演奏技術と表現力を競う全国規模の大会で、小学生部門における最上位大会の一つ。
例年、市川駅南公民館の文化祭(秋開催)を盛り上げてくれています
現在、1・2年生47人で日々元気に活動中。大会では一致団結し最高の演奏ができました。応援してくださった全ての皆様に感謝し、これからも邁進していきます。

▲秋の合唱祭でのパフォーマンス

▲詳しくはこちら
(演奏の様子も見られます)
独自のサウンドや演奏様式などを追求した創造性豊かな演奏が求められる全国大会で、全国の強豪校が参加します。
第48回定期演奏会
日時=3月27日(金曜)午後5時30分開演(開場は30分前)
場所・会場=文化会館
文化会館、文学ミュージアム、八幡市民交流館 ニコット、ぴあぱーく妙典COCO(高校生相当年齢以下は無料)など。詳しくは市公式Webサイトで確認してください。
掲載希望の方は、依頼書を各施設にご提出ください。
問い合わせ=Tel047-712-8632広報広聴課

▲詳細
【川柳選評】
芳利さん、不慣れな夫、食事の手間はこうして省きます。忠さん、「働けど働けど」は啄木(たくぼく)の歌で有名。「働いて」の五連続は昨年の新語・流行語大賞になった首相の言葉。準一さん、よっぽどひどい誤字だったのでしょうね。絵馬への願い事は心して書かねばいけません。顕さん、「朝には朝の」の簡潔な表現の中に「湯気」の様子が偲(しの)ばれます。豊太郎さん、イスラエルとガザとの険悪な状態、キエフ(キーウ)侵攻から始まった露ウ戦争はいつちゃんと止(や)むのでしょうか。「新年の光」がくまなく届いてほしいものです。